赤塚第二中学校(平成30年10月9日訪問)

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ページ番号1012106  更新日 2020年1月25日

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教育長ぶらっと訪問

日本ユニセフ協会が外務省と協力して作成した「私たちがつくる持続可能な世界~SDGsをナビにして~」という副教材を活用した授業が10月9日(火曜日)、赤塚第二中学校で行われ、国際連合児童基金・ユニセフ本部から事務局長のヘンリエッタ・フォア氏ら3名と、日本ユニセフ協会から6名の方々が視察に訪れました。

SGDs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までに達成すべき国際目標のこと。世界が抱える課題に対応し、地球上の誰一人として取り残すことのない持続可能な社会を実現するため、17の目標が定められています。今回の授業は副読本づくりに参加した本校の中野英水先生が担任するクラスで社会科の授業として公開してくださいました。

まずは、事務局長のヘンリエッタ・フォア氏よりSDGsについてユニセフやご自身の思い、子どもたちへの願いを語られました。子どもたちは少々緊張気味でしたが、学習への動機付けを高めていました。

その後、中野先生からSDGsについての概略の説明があり、副教材を用いての一人学びが始まりました。17の目標の優先順位とその理由を、どの子も熱心に記述していました。その後、タブレットを活用してペアで詳細な資料を読み合い、課題に対する考えを深めていました。

そして、4人グループになりそれぞれの考えを発表し、友達の意見に対する意見や質問を交流し合い、最後にまとめ、振り返りをして本時を終えました。ヘンリエッタ・フォア氏はじめお客様からは、子どもたちの学ぶ様子にお褒めの言葉をいただくとともに、ぜひ何らかの行動として取り組み始めてほしいというメッセージをいただきました。

写真1
いつもと違う雰囲気に少々緊張気味!?
写真2
事務局長のお話に学習への意欲が高まります

写真3
いよいよ「ミッション」のスタート!
写真4
まずは副教材を用いての一人学びです

写真5
タブレットを活用し、ペアで資料の読み合い
写真6
グループで発表。意見や質問を交流しました

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