高島第六小学校(平成30年10月11日訪問)

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ページ番号1012107  更新日 2020年1月25日

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教育長ぶらっと訪問

板橋区には中学校22校を核として、近隣の幼稚園や小学校がチームとして幼小接続教育、小中一貫教育をめざす「学びのエリア」というものがあります。今日は、西台中学校、高島第六小学校、志村第五小学校の「西台学びのエリア」の合同研修会があり、高島第六小学校にお邪魔しました。

今日は、何と中学校の3人の先生が、1年生の授業の指導を担任の先生とのチーム・ティーチングで実施しました。1組は数学科の太田先生が算数の授業を、2組は技術家庭科の山下先生が生活科を、3組は技術家庭科の相川先生が図工科を、それぞれ行っていました。3人の先生とも満面の笑顔で、言葉遣いに苦労されながら、子どもたちの反応のよさに戸惑いながら、素敵な授業を展開されていました。義務教育のスタートの学年である小学校1年生への授業トライ、中学校の先生方はいろいろな想いを抱かれたことでしょう。3クラスの子どもたちは、ゲストティーチャーに大喜びの1時間でした。各クラスともしっかりした学級経営がなされているなと感じました。

5年2組では外国語活動(英語)が行われていました。中村先生の工夫された教材、ICT機器の活用で、子どもたちが楽しそうに英語でコミュニケーションを取っている姿に、改めて先生方の授業に対する熱意を感じるとともに、こうして英語に親しんで中学校に進学する子どもたちへの中学校での英語指導の在り方について小中学校で検討する必要性があるように感じました。

6年生では「明治の国づくりを進めた人々」という社会科の単元で、増田先生のICT機器を活用した世界地図から、当時の世界の中の日本の立ち位置についての学習は、私も大いに参考になりました。視覚的教材の強さを感じるとともに、説明資料としてだけでなく、考えさせる資料として使われているところに感激しました。子どもたちの視線が電子黒板に集中していました。

授業終了後、体育館に全ての先生方が集まり、グループになって小中一貫教育についていろいろな角度からの熱心な話合いが行われていました。こういうことが板橋区の質の高い教育につながっていくのでしょう。他のエリアでの研修会も参観したくなりました。

写真1
算数。反応のよい子どもたちに囲まれます
写真2
どの先生も満面の笑顔で素敵な授業でした

写真3
楽しそうに作業を進める子どもたち
写真4
工夫された教材とICT機器の活用ぶりです

写真5
電子黒板を活用し、視線の集中ぶりが凄い!
写真6
熱心な話合いの光景。教育の板橋を支えます

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