志村小学校(平成30年10月17日訪問)

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ページ番号1012109  更新日 2020年1月25日

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教育長ぶらっと訪問

今日は、志村第四中学校と志村小学校、志村坂下小学校、北前野小学校、緑小学校の組合せであるFLC学びのエリアの小中一貫教育研修会が志村小学校で行われました。こういう研修会では中学校の先生方が小学校の先生方と一緒に授業をされることはよく見る光景ですが、本エリアでは、驚いたことに志村第四中学校の生徒さんたち116名が「リトルティーチャー(小さな先生)」として全ての教室に入って様々な形で、志村小学校の子どもたちとかかわってくれていました。中学生の小学生へのやさしい対応と、小学生の中学生へのあこがれのまなざしが全ての教室で感じられました。帰り際の中学生に「どうでした?」と尋ねると、どの子からも「楽しかった」「かわいかった」の声が返ってきました。

2年生の国語の「お手紙」の学習では、演劇部16名の中学生が、今日学習するところの場面を劇化して演じてくれました。子どもたちはそれはそれは楽しそうに、まさに目をまんまるにして魅入っていました。

5年生の算数の少人数学習では、中学校数学科の井上先生が、数量関係の学習を具体物を使いながら、楽しそうに授業をしていました。井上先生の一言一言に反応する子どもたちに、思わず先生がストップをかけるほど、活発な子どもたちの様子に目を細めました。

音楽室では、6年生の子どもたちのリコーダーと吹奏楽部7名のいろいろな楽器が一緒になって「ラバーズ・コンチェルト」が演奏されていました。こんなに夢中になってリコーダーを吹くのかと思うほど、どの子も楽しそうに、そして真剣な様子でした。どの小学校でも時々、こういったことができると、子どもたちの音楽に対する興味・関心がますます高まるだろうと思いました。

校庭では、中学2年生10名と中学校体育科の長山先生が、ハードル走の授業に入ってくれていました。一人一人に丁寧に言葉を投げかけたり、実際に動きで示したり、さらにはタブレットで前後の映像を個別に見せて指導したり、小学生は休むことも忘れて練習に励んでいました。

4年生の理科の授業は、最後に通常であれば子どもたちを前に集めて先生だけでガスバーナーを使って実験する指導を、中学生がグループごとにその実験を目の前でしてくれました。間近に見ている子どもたちの表情が印象的でした。

写真1
目の前の劇に目をまんまるにして魅入ります
写真2
活発な反応は見ていて気持ち良いものでした

写真3
音楽は軽々と小中の垣根を越えます!
写真4
ハードル走では丁寧な声かけで熱が入ります

写真5
タブレットで助言。教室の外でも大活躍!
写真6
目の前での実験の様子に熱いまなざし

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