西台中学校(平成30年10月18日訪問)

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ページ番号1012110  更新日 2020年1月25日

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教育長ぶらっと訪問

今日は、「ICTを活用した授業視察」ということで、坂本健区長はじめ高野佐紀子教育長職務代理者、政策経営部長、財政課長と西台中学校にお邪魔しました。授業が始まるまでの時間を使って長濱校長先生より、西台中学校の現状や課題とともに、ICT教育の取組について丁寧な説明をいただきました。改めて、電子黒板やタブレットの学習効果、指導効果について認識することができました。坂本区長からはICT機器のメリットやデメリット、改善策等についていろいろな質問やご意見が出されました。

初めに、1年生の数学の時間を参観しました。授業の導入でタブレットのアンケートソフトを用いた4択クイズに子どもたちは興味津々、立ち上がって電子黒板に魅入る子どもがたくさんいました。一次方程式の導入でしたが、マラソンでつい先日日本記録を出した選手と授業者の先生のタイムを比較しながらの導入に、中学校の授業が変わったなという実感を覚えました。

2年生の家庭科の授業は、山下先生と栄養士の小林先生とのチーム・ティーチングで食品添加物についての授業でした。食品添加物の使用についてグループでタブレットを使用し、コラボノート内で賛成・反対の意見をまとめて表示し発表させ、指定した3つの加工食品の原材料から食品添加物を書き出し、その用途をタブレットで調べていました。グループの考えが電子黒板に一目で表され、それに基づいて子どもたちは議論していました。

3年生は英語の授業で2クラスを3つに分けての少人数指導でした。後半は、so~that・・構文を使った例文をペアで考え、タブレットのスカイメニューの学習ノートに書き写し、電子黒板に映し出し、発表していました。楽しそうに例文を読み上げ、それを先生が英語9割、日本語1割で賞賛し、温かく楽しい雰囲気があふれていました。最後にきちんと振り返りも行われていました。

写真1
今回は「ICTを活用した授業視察」です
写真2
見事に生徒の興味を引いた導入部でした

写真3
タブレットを中心にグループでの話合い
写真4
話合いの結果が電子黒板に一目で表されます

写真5
タブレットを用いてのペア学習の様子
写真6
電子黒板に映し出し発表。楽しそうでした

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