赤塚第一中学校(平成30年12月10日訪問)

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ページ番号1012124  更新日 2020年1月25日

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教育長ぶらっと訪問

急に寒くなりました。今日は赤塚第一中学校を訪問しました。新飯田校長先生と新谷副校長先生に笑顔でお迎えいただきました。校舎に入ると出会う子どもたちが次々に「こんにちは」というさわやかな挨拶をしてくれるのにうれしくなりました。校長室に入ろうとすると、廊下の奥の方からも声をかけてくれました。学校の印象がさらにアップしました。

特別支援学級7組の美術は「切り絵」の授業でした。板橋区授業スタンダードにあるように本時の子どもたちのめあてが明記され、カッターの使い方も丁寧な解説が示されていました。修学旅行の思い出も含めて清水寺など京都・奈良の寺社を丁寧に切り抜いたり、2月に行われる展覧会の出品作品を手がけていたりしていました。どの子も一所懸命取り組み、温かく穏やかな空気が教室中に漂っていました。

1年生の英語と3年生の英語を参観しました。どちらの先生もオールイングリッシュ、日本語を耳にすることがなく、本校の英語科の授業の充実ぶりを垣間見ました。1年生の授業では、現在進行形の理解や習熟を電子黒板を活用して子ども同士の会話を主体に進めていました。とにかくテンポの素晴らしい授業でこういう授業を受けていたら私ももっと英語に興味をもてたなあと思いました。3年生は外国人英語補助指導員(ALT)とのティーム・ティーチングで結婚式について洋式と和式についてディスカッションがなされており、ついつい私もその対話の中に入れてもらいました。楽しかったです。

3年生の理科の授業は天体の学習で、先生の課題に対して15分間、子どもたちが一人で或いは友達と課題解決に向けて熱心に学んでいる姿を見て、先生の一方的に教える授業との魅力の違いを改めて感じました。子どもたちは目的さえ(何を解決するのか、何を考えるのか)はっきりしていれば、意欲的に学習するのです。もっともっと子どもたちが主体的に学習するきっかけや時間の確保に先生方は努めていただければと願います。

写真1
(左から)新飯田校長先生と新谷副校長先生
写真2
美術は「切り絵」の授業。本時のめあてです

写真3
途中ですが見事な出来栄え。完成が楽しみ!
写真4
電子黒板も活用し、テンポの素晴らしい授業

写真5
こちらはALTとのティーム・ティーチング
写真6
子どもが主体的に学ぶ授業の魅力を再認識

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