板橋第三中学校(平成31年2月18日訪問)

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ページ番号1012140  更新日 2020年1月25日

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教育長ぶらっと訪問

今日は板橋第三中学校にお邪魔しました。今週末に都立高校の受験があるお忙しい中、武田校長先生、野崎副校長先生に温かくお迎えいただきました。武田校長先生には出来立てほやほやの校長通信をいただきました。

校長室に到着するやいなや、ぜひ授業を見ていただきたいと言うことで、1年生の数学の少人数指導の教室に移動しました。今年度から本校では数学の時間を少人数指導の形態に変えたそうです。そして、時間の許す限り教務主任の髙良主幹教諭が加わり、チーム・ティーチングで授業を進めているとのことに感激しました。

素晴らしい授業でした。子どもたちの最後の振り返りの言葉の中に、「とても楽しく学ぶことができた」「体積についてよくわかった」「数学の授業が待ち遠しい」といった声が目白押し。中学校でもこのような数学的な活動が存分に取り入れられた授業が行われるようになったのだと、感慨ひとしおになりました。

体積の学習で、実際にコーヒー缶や飲料パックの体積を実測して求める活動をペアで行い、そこに水を満たし、実際の体積を求めるという流れでした。ペアに渡された一組のコーヒー缶とパックを協力し合いながら、必要な部分の長さを計測し、計算して答えを求め、10ペアの結果を板書したところ、結構な誤差が生じていました。そして、先生が実際にコーヒー缶とパックに水を注入し(電子黒板に投影しながら)体積を求め、ペアの計算結果と照らし合わせていました。

こういった授業への子どもたちの取組態度の積極性に改めて、学びに向かう力の重要性を再認識するとともに、授業の工夫によって学びに向かう力の育ちが大きく異なることも実感しました。1時間しっかり授業を拝見して、感激して区役所に戻ってきたところです。

写真1
(左から)武田校長先生と野崎副校長先生
写真2
1年生の数学の少人数指導の教室を見学です

写真3
10組のペア学習では、校長先生も指導者に
写真4
ペアになって、コーヒー缶の体積を実測中

写真5
先生が水を注入する様子を電子黒板に投影
写真6
生徒たちの振り返りの言葉に感慨ひとしお!

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