板橋第八小学校(令和元年5月20日訪問)

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ページ番号1012024  更新日 2020年1月25日

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教育長ぶらっと訪問

板橋第八小学校にお邪魔しました。3年目を迎える柳澤忠男校長先生と、今年度文京区立小日向台町小学校から異動された新城真里副校長先生に温かいお出迎えをいただきました。板橋第八小学校はここ数年児童数が増加しているとのことで、校長先生も大変うれしそうな様子でした。

校庭では5月25日に行われる運動会に向けて、1・2年生が一生懸命練習をしていました。玉入れの練習でしたが、はじめや途中で子どもたちがかわいらしく踊る姿に思わず笑みがこぼれました。本校の運動会は地域の方々も参画する特色ある教育活動です。私も今年はぜひうかがいたいと思っています。

4年生の教室をのぞくと、シーンと静まりかえっています。理科の授業で生き物の動きを体の仕組みから学ぶ内容でした。そのため、一人一人が鰯を解剖して、骨の仕組み等を観察して気付いたことを記録していました。担任の先生も一人一人の児童に細かく声かけをしたり、一緒に解剖のお手伝いをしたりしていました。

本校は、特別支援教室の巡回指導の拠点校として6人のスタッフがいます。また、区内小学校3校に設置されている日本語学級もあります。日本語学級では日本語指導が個別に行われています。子どもたちの順応性の早さには頭が下がる思いですが、ますますの充実が教育委員会の役割と思っております。

授業の最後には、その授業で分かったことや、まだ納得していないこと、疑問に感じること、もっと学びたいことなどを書かせる振り返りの時間を確保するよう、板橋区授業スタンダードでその徹底を図っているところです。自分の学びを自分で振り返ることは、自分自身を客観的に見取る力や、学んだことを書くことで表現力が身に付くという教育的価値があります。6年生の社会の授業ではきちんとこの時間が確保され、各自それぞれにこの時間を振り返っていました。そんな中、感動的な振り返りに出合いました。

写真1
(右から)柳澤校長先生と新城副校長先生
写真2
校庭には一生懸命に運動会の練習をする姿

写真3
先生が細かく声をかけたり、解剖のお手伝い
写真4
日本語学級での個別指導の様子です

写真5
真剣に本時の振り返りを行う子どもたち
まとめ「大和地方に現われた大和朝廷は、5~6世紀ごろには、九州地方から東北地方までを従えた。」感「大和朝廷により、日本が出来てきたと思うと、とてもこうふんして気持ちをおさえるのにせいいっぱいです。」
私が出合った感動的な振り返りがこちら

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教育委員会事務局 教育総務課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2603 ファクス:03-3579-4214
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