ボランティア・市民活動情報コーナーフォーラム 平成25年度報告

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ページ番号1013014  更新日 2020年1月25日

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『板橋のリサイクルを知って学んで実践しよう』 私たちのまちを学んで、もっと好きになろう(6)

(平成25年11月10日開催)
意外と知られていない板橋の魅力的な一面を知っていただき、そのことによって私たちのまちをもっと好きになってもらおうと、ボランティア市民活動・情報コーナーのスタッフの企画・運営により毎年フォーラムを開催してきました。
今年のテーマは、「板橋のリサイクルを知って学んで実践しよう」。リサイクルプラザについてのお話や古着回収交換会の報告がありました。また、参加者同士、各自が工夫しているリサイクルのアイディアについて話し合いました。
会場にはリサイクル作品やリサイクルプラザのパネルの展示もあり、参加者の皆さんは興味深そうに作品やパネルを見ていました。

写真1
リサイクルの作品とパネル

板橋区立リサイクルプラザについてのお話 (講師:リサイクルプラザ館長 久木﨑秀樹氏)

リサイクルプラザは荒川の土手の上にあります。瓶と缶の中間処理ゾーンやリサイクルを学べるプラザゾーンがあり、屋上では野鳥観察ができます。格安でリサイクル家具の展示販売もやっています。DVDでは瓶・缶が分別されて行く様子がよくわかりました。また、いろいろなデータを元に板橋区のリサイクルの現状についてもお話していただきました。これから始まる小型家電リサイクルについても説明していただきました。

写真2
リサイクルプラザ館長久木﨑氏の講演

『古着回収交換会』 (報告:環境を考え行動する市民グループ「ぽんぷ」代表 岡部玲子さん)

毎月第3木曜日、まなぽーと大原において「ぽんぷ」の皆さんの運営により、古着回収交換会が開催されています。家庭で不要になった古着(洗濯したもの)を持ち寄り、気に入った古着を持ちかえる事ができ、毎回沢山の方が参加しています。ビニールや革製品、ぬいぐるみなどは回収しません。残った古着は業者が取りに来て、工業用ウェスになったり、海外に送られたりします。

写真3
「ぽんぷ」岡部さんの報告

参加者の話し合い

自己紹介をしながら、実践しているリサイクルのアイディアを発表していただきました。傘で作ったエコバッグやビニールの傘袋を干して新聞を縛る紐として使う工夫など様々な取り組みが話されました。

写真4
話し合い

リサイクル作品の展示 (協力:新日本婦人の会はりばこ小組他)

着物からワンピース、帯から手さげ袋、ハンカチからブローチ、ネクタイからネックレス、ファスナーから小物入れ、柔道着から財布など、不要になったものが皆さんのアイディアと工夫により新たな姿に生まれ変わりました。手に取って見たり作り方を聞いたり、参加者の皆さんも感心して見ていました。

終了後のアンケート(一部)

  • 大変勉強になりました。何気なく出すゴミがいろいろ資源にもなるので、なるべくしっかり分別を正しくやる事が大事だと思います。
  • 久木﨑氏のお話は大変わかりやすかったです。是非一度リサイクル王ら座に行ってみたいと思います。衣類のリフォーム講座をやってくだされば幸いです。
  • 大変良かった。勉強になったのでこれからも続けてほしい。
  • 学校教育の中にも取り入れてください。

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教育委員会事務局 生涯学習課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2633 ファクス:03-3579-2635
教育委員会事務局 生涯学習課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。