大原社会教育会館 「働く?育児?夫のホンネを聞いてみよう!」

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ページ番号1013017  更新日 令和2年1月25日

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大原社会教育会館の区民創作講座 女性の生き方・働き方を考えるフォーラム「はたいくMeeting! 働く?育児? 夫のホンネを聞いてみよう!」の事業報告です。

1 フォーラムの概要

はたいく※Meeting! 働く?育児? 夫のホンネを聞いてみよう!

(※はたいく=「働く?育児?」の略)

(1)日時

第1回 平成24年2月5日(日曜日)午前10時~午後0時15分
第2回 平成24年2月19日(日曜日)午前10時~午後0時15分

(2)場所

板橋区立大原社会教育会館

(3)対象

  1. 『はたいく通信』メンバー
  2. 育児や介護のある家庭を持つ働いている男性
  3. 大学生

(4)参加人数

第1回 10名
第2回 8名

(5)各回タイトル

第1回 専業主婦の夫のホンネ
第2回 共働きの夫のホンネ

2 フォーラムの様子

当館で平成19年度より行ってきた「女性の生き方・働き方を考える講座」に参加した方の多くが「夫に家事・育児に参加して欲しい」と考えていました。そこで、夫は、家事・育児に参加することについて、また、妻が働くことについて、どのように考えているのかを聞くフォーラムを行いました。
参加した男性たちは、それぞれの状況の中で、家事・育児に参加せざるを得ない機会を得て、家事・育児の楽しさも大変さも体験した方々でした。しかし、その男性たちも、家事・育児に参加するようになるまでは、「子どもが小さいのに母親が遅くまで働くなんて勘弁してくれ」「俺は稼いでさえいればよい」「子どもが生まれるまでは子ども嫌いだった」「自分が参加しなくても妻や親で家事・育児は上手くまわっている」「残業や出張や転勤で家事・育児に参加できないのは仕方がない」「男は稼ぐものと親に育てられた」という状況だったそうです。
参加者の話から、夫の家事・育児への参加は、単純な問題ではないことが想像できます。親から受け継ぎ、生い立ちの中で培われた個人の価値観、核家族化、景気低迷などの社会背景、生活のためには仕事優先にせざるを得ない状況、時代が変わっても変わらぬ企業風土など、さまざまな状況が複雑に入り組んでいます。
今回のフォーラムでは、女性の生き方・働き方を考えるとき、パートナー(男性)の生き方・働き方が大きく関係することが分かりました。今後の「女性の生き方・働き方を考える講座」の学習に、大切な視点を加えることができました。

写真
話し合い後、感想を記入する参加者の様子

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教育委員会事務局 生涯学習課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2633 ファクス:03-3579-2635
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