<区長メッセージ>外出自粛継続のお願いと区の支援について

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ページ番号1022601  更新日 2020年5月11日

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板橋区長の坂本 健です。

緊急事態宣言の期間が5月31日まで延長されました。

これまでの1カ月間、新型コロナウイルス感染症拡大を抑えるため、区民の皆さんには、外出の自粛や事業活動の縮小及び休業要請に、ご理解、ご協力をいただき、ありがとうございます。
また、医療従事者の方々や福祉施設、保育園等、区民の生活を守るため、命を守るため、感染リスクを抱えながら、働いている方々に、心より敬意を表し、深く感謝を申し上げます。

東京都内では、新規感染者は減少傾向にあるものの、収束につなげていくためには、引き続き外出自粛の徹底により、人と人との接触をできるだけ避け、やむを得ない場合でも、3つの密を避けるなど、これまでの取組を継続する必要があります。学校などの休校や区施設の休業も延長となり、ご不便をおかけしますが、引き続き、感染しない・させない、責任ある行動にご協力をお願い申し上げます。

さて、板橋区では、感染症抑止や区民の皆様の暮らしを支えるため、補正予算を組み、対策を進めています。
5月8日からは、板橋区医師会のご協力をいただき、「板橋区PCRセンター」の運用を開始し、区民の方が、感染が疑われる症状があり、区内の医院でかかりつけの医師が、PCR検査が必要と判断した場合、ここで検査を受けることができるようになりました。
併せて入院病床を整備する区内医療機関に対する支援を行うことで、入院治療体制を確保しています。これらの対策により、区民の皆さんの不安を解消し、速やかに医療につなげ、地域医療体制を支援してまいります。
また、特別定額給付金につきましては、5月1日に「定額給付金担当課」を新設し、区民の方々にできるだけ早く一人あたり10万円の給付金をお届けできるよう、5月7日よりオンライン申請を開始しています。特にお困りで、お急ぎの方には、ホームページからの特別な申請で早期の支給を考えております。
なお、通常の申請の場合には、当区の給付金対象は、約32万世帯と多いため、振り込みには一定の期間を要しますが、ご理解いただければ幸いです。

また、そのほか、生活資金や中小企業への支援などについては、新型コロナ対策案内電話センターにご相談をお願いいたします。休校が続いている小・中学校の子どもたちへ向けては、家庭学習を支援するため、区立の学校ごとのチャンネルを作成し、インターネットの動画配信を順次行っていきます。

さて、先日、区内企業から、新型コロナウイルス感染症対策として、人と人との間隔、いわゆるソーシャルディスタンスを一定程度保つことを推奨するフロアマーキング、さらには、来店者数の減少に苦しむ、区内店舗の応援のため、テイクアウトを推奨するステッカーが無償提供されました。また、多くの企業や区民の方々から、マスクの寄贈をたくさんいただいております。このような区内企業からの支援や皆さんのこれまでのご努力に応え、皆様の安心・安全な日常生活を取り戻すため、今後も、区長として、全力を尽くしてまいります。

感染症とのたたかいは、長期戦となりますが、私は、皆で心をあわせれば、困難に打ち勝ち、明日につながる板橋を実現できると確信しています。

引き続き、区民の皆様のご協力とご理解をお願いします。

令和2年5月11日

板橋区長 坂本 健

 

動画配信

上記のメッセージは、以下のリンクより動画(YouTube)にて配信しております。
(注)音声レベルの確保及び聴覚障がい者への配慮のため、マスクを着用せず撮影していますが、新型コロナウイルス感染症対策として、十分な換気のもと、最小人数で撮影を行いました。

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政策経営部 広聴広報課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2024 ファクス:03-3579-2028
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