水切りでスッキリ 生ごみの処理方法

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ページ番号1001914  更新日 2020年1月25日

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多量の水分を含む生ごみは、そのまま放置しておくと腐敗し、悪臭が発生します。
ごみ集積所を清潔に使うためにも、生ごみの水分を減らしましょう。

生ごみの風乾方法

用意するもの

新聞紙、洗濯バサミ、米ぬか(発酵促進や消臭効果があります)、かご

処理方法

  1. 新聞紙の上によく水気を切り、小さく切った生ごみをのせる。米ぬかをまぶし、さっと混ぜる。
  2. 生ごみを新聞紙で包み、虫が入らないよう洗濯バサミでとめてかごに入れる。風通しのよい場所に置き、1~2日間風乾させる。
写真:かごに入れた生ごみを新聞紙で乾燥させている様子
1~2日間風乾させる

肉類や魚のアラ・内臓などはたんぱく質が多く悪臭や虫が発生する原因になりがちなので、区で開催するたい肥づくり講習会では、野菜くずでたい肥を作る方法をおすすめしています。

リサイクル推進員のアイデアを紹介します

三角コーナーの使い方について

  • 水切りネットをかけていますが、生ごみを入れてすぐ捨てると水っぽいので、一晩置くようにしています。
  • ビニール袋をかけていますが、千枚通しで穴をあけて一晩おくと、水分が流れ出ます。

三角コーナーは使っていません

  • 新聞紙やチラシを広げて、その上で野菜の皮をむき包んで捨てます。
  • チラシで箱を折って、野菜くずはその中に入れています。そのまま包んで捨てられるので便利ですよ。

野菜などの皮について

  • 水で洗う前に皮をむけば、清潔な状態で皮を捨てることができます。
  • 水はけがわるくなるので、袋類や紙類と混じらないようにしています。

その他

お茶の葉やコーヒーかす、紅茶パックはぎゅっと絞ればおどろくほど水分が多く出てきます。

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このページに関するお問い合わせ

資源環境部 資源循環推進課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2217 ファクス:03-3579-2249
資源環境部 資源循環推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。