清掃車両の火災について【スプレー缶・ライター等の出し方】

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ページ番号1001861  更新日 2020年1月25日

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近年、清掃車両の火災が多くなっています。車両火災が発生すると、その後の収集作業に支障が出るだけでなく、車両が使用できなくなる場合もあります。火災の原因となり得るものにつきましては、適切に排出するようご協力をお願いします。

スプレー缶・ライター等の出し方について

火災のほとんどは、不燃ごみ収集の時に起こっています。原因を見てみると、大部分が家庭用ガスボンベ・スプレー缶・ガスライターによるものです。これらのものをごみに出す際は、必ずきれいに使いきってから「スプレー缶」・「ライター」とわかるようにほかの袋にいれて、不燃ごみの日にお出しください。
スプレー缶や家庭用ガスボンベに穴を空けるのは大変危険です。
必ず中身のガスを使い切ってから「スプレー缶」・「ライター」とわかるようにほかの袋にいれて、不燃ごみの日に出しましょう。
※1年間で一番車両火災が多く発生している時期は12月~3月です。

写真1
煙が発生した清掃車
写真2
車両火災で燃えたごみ

リチウムポリマーバッテリーの処分方法について

先日、リチウムポリマーバッテリーが原因と思われる清掃車両の火災が発生しました。リチウムポリマーバッテリーはラジコンやOA機器等に使用されるものであり、折り曲げたり強い衝撃を受けると発火する恐れがあります。そのため、リチウムポリマーバッテリーは区で収集することができません。リサイクル協力店等によるリサイクルをお願いします。
リサイクルについては一般社団法人JBRCにお問い合わせください。

写真3
消火作業中の清掃車
写真4
原因と思われるリチウムポリマーバッテリー

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資源環境部 資源循環推進課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2217 ファクス:03-3579-2249
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