【目標額達成】児童養護施設卒園者住まい応援プロジェクト

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ページ番号1002247  更新日 2021年4月23日

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概要

皆さまからの寄付をもとに、大学などに在学する児童養護施設卒園者の住まいにかかる費用を助成することを通じ、子どもたちの修学・自立を支援します。

令和2年度は、目標額を576万円に設定して寄付を募っていましたが、皆様からのご支援のおかげをもちまして目標額を達成することができました。
ご協力ありがとうございました!

これまでいただいた寄付により、当面の間、卒園者を支援できる見通しとなったため、令和3年度は、寄付の募集を休止しています。
皆さまからの寄付をもとに、引き続き、卒園者への支援を続けていきます。

新着情報

【令和3年3月1日】
令和2年の実績をまとめました!

【令和2年10月22日】
児童養護施設卒園者のサポートにあたる児童養護の職員の方々から、サポートに向けた思いを寄せていただきました!

【令和2年10月16日】
皆様からのご支援により、目標額(576万円)を達成しました!

【令和2年8月17日】
東京板橋セントラルロータリークラブより、卒園者の自立に向け、タブレット端末が贈呈されました!

【令和2年7月29日】
第二期生から寄せられたメッセージを紹介しています!

田中れいかツイッターモーメント画像

【令和2年7月16日】
田中れいかさんは、都内の児童養護施設を卒園し、現在は社会的養護専門情報サイト「たすけあい」を運営するなど、社会的養護に関する理解を広げる活動をしています。このプロジェクトにも応援メッセージを寄せてくださいました。そんな田中さんがプロジェクトをツイッターにまとめてくれました。

プロジェクトの趣旨

図表:児童養護施設出身者の高校卒業後の進路 進学割合30.9%、就職割合62.5%
高校卒業後の進路(児童養護施設出身者)
図表:全高卒生の高校卒業後の進路 進学割合73.8%、就職割合17.9%
 高校卒業後の進路(全高卒生)

 出典:厚生労働省「社会的養育の推進に向けて」(平成31年4月)をもとに作成


児童養護施設出身者の高校卒業後の進路は、進学割合が低く、就職割合が高くなっています。

その一因に、多くの子どもが高校卒業とともに施設を出なければならず、生活の基盤が失われ、学生生活を継続していくための環境が整わないことが挙げられます。子どもたちの自立を社会全体で支えていくことが必要です。

そこで、板橋区では、児童養護施設卒園者の暮らしを支援し、教育の機会を保障するため、皆様からの寄付をもとに大学などに在学する卒園者に対し、家賃の一部を助成する「児童養護施設卒園者住まい応援プロジェクト」を実施しています。

寄付の使い道について

いただいた寄付は、大学などに在学する児童養護施設卒園者の住居費用の一部を助成するために活用しています。

助成概要

  • 助成額:家賃相当額の2分の1。ただし、3万円(月当たり)が上限
  • 助成期間:修業年限。ただし、4年間が上限

※やむを得ない理由により、このプロジェクトが終了することになった場合、他の子育て施策などに活用されることがあります。予めご了承ください。

プロジェクトの実施状況について

家賃助成

令和2年度の助成対象者6名に加え、新たに助成希望者を募り、支援を実施していきます。

寄付の状況について

令和2年4月1日から令和3年3月31日までの間に、6,361,532円(192件)の寄付をいただきました。
ありがとうございました。

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 子ども政策課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2471 ファクス:03-3579-2487
子ども家庭部 子ども政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。