わらじで旅に出かけよう!~江戸時代の双六~
イベントカテゴリ: 歴史・文化・芸術 講座・教室・講演会
わらじを履いてみたり、道中双六で遊んだりして、江戸時代の旅にでかけた気分を味わってみませんか?
江戸時代、旅のガイドブックや街道図などの出版物が発行されるようになると、人びとの旅への関心が高まっていきました。旅路では各地の名所をめぐったり、名物を食べたり、名産品を買ったりすることも楽しみの一つでした。
当時の旅は基本的に「わらじ」を履いた徒歩移動で、1日に約40km歩いたといわれています。板橋区内を通る五街道の一つである中山道は、江戸の日本橋から京都の三条大橋までを結ぶ街道で、その距離約135里(約530km)。旅人たちは、道中に置かれた宿場で休憩しながら目的地へと歩みを進めました。
イベントを通して、江戸時代の旅人の感覚に触れていただきながら、江戸の玄関口として多くの旅人が行き交った「中山道板橋宿」の歴史にも関心を寄せていただく機会となれば幸いです。
- 開催日
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2026年7月26日(日曜日) 、8月8日(土曜日)
- 開催時間
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午前10時 から 正午 まで
- 開催場所
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7月26日:教育科学館(常盤台4-14-1)
8月8日:グリーンカレッジホール(志村3-32-6) - 内容
わらじを履いてすごろく体験
- 申込み
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往復はがきに以下の内容を記入の上、板橋区立郷土資料館(〒175-0092、赤塚5-35-25)へお申込ください。
7月26日→6月24日(水曜日)【必着】
8月8日→7月22日(水曜日)【必着】
1、参加希望のイベントタイトル
2、郵便番号・住所
3、氏名(ふりがな)※同伴する保護者の名前も記入
4、年齢
5、電話・ファクス番号
※申込みの際、ご兄弟や姉妹のように1家族複数人で参加を希望する場合は、お子さま分、その都度申込みを行ってください。その場合は保護者は当日参加できる保護者のお名前をお書きください。
※申込者の対象外のご家族については、当日、見学のみ可能です(見学者にお子さまがいらっしゃる場合は、保護者同伴)。
- 電子申請
- 費用
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不要
- 募集人数
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15組(1組2人まで)応募者多数の場合は抽選
- 参加資格
- 小学生とその保護者
- 講師
- 板橋区立郷土資料館 学芸員
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このページに関するお問い合わせ
板橋区立郷土資料館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-35-25
電話:03-5998-0081 ファクス:03-5998-0083
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