展示案内

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ページ番号3000005  更新日 2026年4月22日

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常設展示室のご案内

1階の常設展示室では、板橋に関するモノを通じた歴史を紹介します。常設展示室は「導入展示」、「通史展示」、「コレクション展示」、「ミニ企画展示」、「ワタシガタリ展示」、「いたばしナビ」といったテーマに分けられています。以下では、テーマごとの展示内容を紹介します。

 

なお、写真を除く各テーマで紹介しているデータは、添付ファイル(PDF形式)からダウンロードが可能です。

導入展示

板橋の地形や区名の由来について紹介しています。

導入展示の解説シート画像

いたばしの地形と区名「板橋」の由来 解説シート画像
いたばしの地形と区名「板橋」の由来

区名の由来

軍記「延慶本 平家物語」には、治承4年(1180年)に挙兵した源頼朝が武蔵国豊島の滝野川の「板橋」に布陣したと記されています。これに、地名としての「板橋」が初めて登場し、少なくとも鎌倉時代には「板橋」の地名があったことがわかります。しかし、地名発祥の由来については、はっきりした史料はありませんが、石神井川にかけられた木の橋を「板の橋」と呼んでいたのが語源とされています。また、『市町村名語源辞典』によると、「板橋」の「イタ」は崖や河岸、「ハシ」は台地や崖の端のことを意味し、崖の端にあった土地を「イタバシ」と呼んでいたと考えられます。そして、明治以降の町名として採用され、昭和7年(1932)に区誕生のとき区名となりました。

通史展示

板橋区域の歴史を、「いたばしの成り立ち」「いたばしの遺跡」「いたばしの中世」「いたばしの近世」「いたばしの近代」「いたばしのこれから」の6エリアに分けて紹介します。

いたばしの成り立ち 解説シート画像
いたばしの成り立ち
いたばしの遺跡 解説シート画像
いたばしの遺跡
いたばしの中世 解説シート画像
いたばしの中世
いたばしの近世 解説シート画像
いたばしの近世
いたばしの近代 解説シート画像
いたばしの近代
いたばしのこれから 解説シート画像
いたばしのこれから

ミニ展示(旧コレクション展)

令和7年度までコレクション展示として行っていましたが、令和8年度から「ミニ展示」に生まれ変わりました。

「ミニ展示」は、いたばしの歴史や文化の特色を4つの地域(板橋・上板橋・志村・赤塚)に分け、地域ごとの違いを多方面から紹介します。

学芸員の研究室(旧ミニ企画展)

令和7年度までミニ企画展として展示を行っていましたが、令和8年度から「学芸員の研究室」に生まれ変わりました。

「学芸員の研修室」は学芸員が現在取り組んでいる研究のプロセス紹介や新出資料の展示を行います。

 

ワタシガタリ展示

来館者一人ひとりが感じた「わたしにとっての歴史・モノ」を紹介し合う展示です。

いたばしナビ

板橋の地形や歴史文化情報を検索できる大型パネルです。

展示物の情報を補うとともに、まち歩きや学校団体の社会科見学などに活用します。

いたばしナビ

いたばしナビ 解説シート画像
いたばしナビ

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

板橋区立郷土資料館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-35-25
電話:03-5998-0081 ファクス:03-5998-0083
教育委員会事務局 生涯学習課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。