広報いたばしテキスト版(令和8年1月10日号)7面

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ページ番号1060888  更新日 2026年1月10日

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「イベントカレンダー」で区のイベント情報を確認できます。詳しくは、区ホームページをご覧ください
注:費用の明示がないものは無料

オペラに出演しませんか

 6月14日(日曜日)に区立文化会館大ホールで行うオペラ「ドン・ジョヴァンニ」に、合唱隊として参加しませんか。
練習日 3月4日から6月3日の毎週水曜日、14日制、午後7時から午後9時
注:6月9日(火曜日)・11日(木曜日)・13日(土曜日)に通し稽古などあり
ところ グリーンホール2階ホールなど
講師 板橋区演奏家協会会員
対象 区内在住・在勤・在学で、18歳以上の方
定員 30人(抽選)
費用 2万5000円
注:楽譜・衣装代などが別途必要
注:参加後にキャンセルした場合の払い戻し不可
申し込み 2月1日(日曜日)まで、公益財団法人板橋区文化・国際交流財団ホームページ
問い合わせ 同財団 電話3579-3130

赤塚梅まつり武者行列

とき 2月28日(土曜日)午前11時から午後3時30分
注:荒天中止
注:説明会(2月14日(土曜日)午前10時から、郷土資料館)あり
対象 区内在住・在学の小学生
注:着替え時に保護者の同伴が必要
定員 30人(申し込み順)
ところ・申し込み・問い合わせ 1月10日(土曜日)午前9時から、電話で、同館 電話5998-0081〈月曜日休館。ただし1月12日(祝日)・2月23日(祝日)は開館し1月13日(火曜日)・2月24日(火曜日)休館〉

健康ガイド

注:申し込み開始日の明示がないものは1月13日(火曜日)午前9時から受け付け

はじめての歯みがきひろば

とき 2月20日(金曜日)午前10時20分から午前11時30分
内容 子どもの歯みがき相談・保護者の歯科相談
対象 区内在住で、令和6年12月から7年4月生まれのお子さんとその保護者
定員 16組(申し込み順)
持ち物 母子健康手帳・バスタオル
ところ・申し込み・問い合わせ 電子申請(区ホームページ参照)で、板橋健康福祉センター 電話3579-2333

社会福祉協議会からのご案内

板橋安心ネット講演会

とき 2月7日(土曜日)午後1時30分から午後3時30分
ところ グリーンホール2階ホール
内容 講演「知的障がいがある方が地域で安心して暮らすために」
講師 日本女子大学教授 田中恵美子
定員 80人(申し込み順)
申し込み・問い合わせ 1月13日(火曜日)午前9時から、電話・ファクス・Eメールで、板橋区社会福祉協議会 電話3964-2222 ファクス3964-1176 Eメールanshin-net@itabashishakyo.jp
注:申し込み記入例(8面)の項目と参加人数を明記

タウン情報

行政書士相談会

とき 1月19日(月曜日)午後1時から午後4時
ところ イベントスクエア(区役所1階)
内容 A書類作成(遺言書・遺産分割協議書・内容証明など)の相談B行政書士業務紹介などの展示
対象 A区内在住・在勤・在学の方
定員 A10人(申し込み順)
申し込み・問い合わせ 1月13日(火曜日)午前10時から、電話で、東京都行政書士会板橋支部・山田 電話5918-7241(午前10時から午後5時)

いたばし区民文芸11月・12月分

歌壇 宇田川寛之 選

天 クリーンデー空(むな)しくなりぬ一夜明け歩道に落葉散り重なりて 宮野惠基
地 終章の音の気のする欠礼を知らせる葉書読み返しをり 朝田明己
人 ゆとりやらZやらというらしい面接官の眼乱反射して 梨本卓也
評 天賞、掃除したのに一夜明けたら落葉が敷き詰められている。脱力感もあっただろうが、一首はボヤキだけに終わっていない。地賞、喪中葉書が届くと一つの時代の終わりを感じてしまう。思い出をしばし振り返るのだ。人賞、若い世代を前にして戸惑いつつも目を光らせる面接官を描き取る。

俳壇 中村和弘 選

天 歯に力ためて一期の雪明 三井清一
地 張り替えし障子に影や友来たる 鈴木昇
人 木枯らしや入日の名残り消えやらず 朝田明己
評 天賞、「歯に力を」に、生きようとする意志が強く感じられる。雪明(ゆきあかり)がなんとも美しい。地賞、まばゆいばかりの真新しい障子に人影。作者にはすぐに友とわかる。友を迎える作者の情。人賞、木枯らしの中入日の淡い日射が残る。季節感を情感をたたえつつ美事に表現。

川柳 尾藤川柳 選

天 情報の渦に目眩をする卒寿 鈴木曻
地 夜明け前恋の時計と夢の跡 坂井傑
人 クリーンデー落葉はゴミかとつい愚痴る 宮野惠基
評 天賞、目まぐるしいネットやAIの進歩は洪水。加齢した身にとって目眩も必然。地賞、夢は、潜在意識からのメッセージ。作者の心の横溢だろう。 人賞、美しかった紅葉も落ちればゴミにもなる。価値の裏表は、人生にも付き纏う。人間を直接描くのが川柳です。周辺の社会事象とともに一番近い人間である自分自身を描くのも川柳の視点のひとつ。天地人とも作者の影が見える。

いずれも

申し込み・問い合わせ 2月2日(必着)まで、はがきに部門(短歌・俳句・川柳の別)、作品(1人各部門1作品で未発表のもの)と必要事項(申し込み記入例8面参照)を明記のうえ、公益財団法人板橋区文化・国際交流財団(郵便番号173-0014大山東町51-1区立文化会館内)電話3579-3130
注:文字は楷書で丁寧に。漢字にはふりがなも明記。
注:入選した作品の他誌への投稿はご遠慮ください。

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政策経営部 広聴広報課 広報係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2022 ファクス:03-3579-2028
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