広報いたばしテキスト版(令和8年5月23日号)4面
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注:費用の明示がないものは無料
区民文化祭参加者募集
10月・11月に開催する区民文化祭は、区民のみなさんが日頃の練習の成果を発表する場です。ぜひ、ご参加ください。
注:区民文化祭は、板橋区、板橋区文化団体連合会、 公益財団法人板橋区文化・国際交流財団の三者による共催事業です。
書道展
A区民書道展
部門 1部…一般・大学生、2部…高校生、3部…中学生、4部…小学生
対象 区内在住・在勤・在学で、アマチュアの方
費用 1部…4000円、2部…3000円、3部・4部…1500円
開催日
とき 10月8日(木曜日)から11日(日曜日)
B書家作品展
対象 区内在住・在勤で、書家・書道教育者など
注:アマチュアの方を除く。
注:未発表のものに限る。
費用 5000円
開催日
とき 10月28日(水曜日)から11月1日(日曜日)
ABいずれも
ところ 区立美術館
注:出品者が搬入・搬出
資料請求 8月5日(消印有効)まで、はがきで、板橋区文化団体連合会事務局(郵便番号173-8501)
注:申し込み記入例(6面)の項目と作品の種類(AまたはB)、Aは部門も明記。
申し込み締切 9月3日(必着)
ITABASHI音楽のつどい
内容 合唱・合奏・バンド演奏など
注:出演時間は15分以内
対象 区内在住・在勤・在学で、区内で音楽活動をしている団体
費用 1人300円
申し込み 8月21日(消印有効)まで、はがきで、公益財団法人板橋区文化・国際交流財団
注:申し込み記入例(6面)の項目と団体名、発表内容を明記。
開催日
とき 11月22日(日曜日)
ところ 区立文化会館大ホール
バレエ&ダンス秋の祭典
オーディション
とき 7月5日(日曜日)午後2時から
ところ 区立文化会館リハーサル室
部門 AクラシックバレエBジャズダンスCコンテンポラリー
対象 中学生以上で、Aトウシューズでの舞台経験がある方BCダンス経験が3年以上ある方。
注:出演を希望する方は、オーディションにご参加ください。
審査 実技・集団面接
資料請求 6月19日(必着)まで、はがきで、公益財団法人板橋区文化・国際交流財団
注:申し込み記入例(6面)参照
注:合格した場合は、参加費(2万5000円)・実費(衣装代など)が必要。
申し込み締切 6月26日(必着)
開催日
とき 10月25日(日曜日)
ところ 区立文化会館大ホール
日本趣味のつどい
内容 日本の古典芸能
注:出演時間は6分以内
費用 1舞台3000円と出演者1人につき1500円
申し込み 7月31日(消印有効)まで、はがきで、公益財団法人板橋区文化・国際交流財団
注:申し込み記入例(6面)の項目と演目(ふりがな)、出演人数を明記。
問い合わせ 板橋区日本趣味のつどい・若柳 電話049-246-3783
開催日
とき 11月8日(日曜日)
ところ 区立文化会館小ホール
日本民謡のつどい
部門
- 個人…一般発表唄 注:出演時間は出入りを含めて2分15秒以内
- 団体…a一般発表唄b一般発表器楽 注:いずれも出演時間は出入りを含めて3分30秒以内
- 幼児、小・中学生唄
注:複数部門の参加可
対象 区内在住・在勤・在学の方
注:ABは中学生以下を除く。
費用 A1000円B1団体3000円
申し込み 7月3日(消印有効)まで、往復はがきで、板橋区民謡連盟・鈴木弘(郵便番号174-0063前野町5-36-5-303)
注:申し込み記入例(6面)の項目と部門(AからC、Bはabの別も)を明記。団体の場合は代表者分を記入し、参加人数を明記。
開催日
とき 11月15日(日曜日)
ところ 区立文化会館大ホール
日本舞踊のつどい
内容 A日本舞踊(新舞踊・民踊を除く)B日本舞踊(舞踊小曲を含む)
注:出演時間はA20分B10分以内
対象 区内在住・在勤・在学の方
注:A大道具・かつら・衣裳代などの実費B参加費5万円・衣裳が必要
申し込み 7月31日(消印有効)まで、はがき・Eメールで、板橋区日本舞踊連盟・若柳華妙(郵便番号173-0016中板橋30-1)、同連盟・若梢 Eメールnihonbuyou.renmei.itabashi@gmail.com
注:申し込み記入例(6面)の項目と内容(AまたはB)を明記
問い合わせ 同連盟・若梢 電話080-3734-0889
開催日
とき 11月3日(祝日)
ところ 区立文化会館大ホール
合唱のつどい
内容 1グループ6分以内の合唱
注:伴奏はピアノなどの楽器による生演奏に限る。
注:指揮者・森永淳一による講評あり
対象 区内の合唱団体
費用 1団体5000円
募集要項などの配布場所 7月15日(水曜日)まで、文化・国際交流課(区役所8階13番窓口)・各地域センター・各区民事務所・区立文化会館・グリーンカレッジホール・各まなぽーと・区立各図書館
注:郵送を希望する場合は、7月15日(必着)まで、はがきで、公益財団法人板橋区文化・国際交流財団
注:申し込み記入例(6面)参照
申し込み締切 7月31日(必着)
開催日
とき 11月8日(日曜日)
ところ 区立文化会館大ホール
謡曲と仕舞のつどい
対象 区内在住・在勤・在学の方
注:流儀は問いません。
費用 1000円
申し込み・問い合わせ 8月29日(土曜日)まで、電話・Eメールで、板橋区謡曲連盟・田辺 電話090-1253-9907 Eメールugj70665@nifty.com
注:申し込み記入例(6面)参照
開催日
とき 11月14日(土曜日)
ところ 区立文化会館第1・2和室
問い合わせ
公益財団法人板橋区文化・国際交流財団(郵便番号173-0014大山東町51-1)電話3579-3130
いたばし区民文芸 3月・4月分
歌壇 宇田川寛之 選
天 草書体に空へのびゆく柳の芽風のまにまに春をつづりて 梨本卓也
地 六十路なる教え子達の集いなり悲喜刻まれて面影いずこ 伊藤圭子
人 百歳が拾万人も居る令和後と八年で俺も仲間だ 鈴木昇
評 天賞、柳の芽を草書体と喩えているのが良い。ゆったりとした春の余韻を感じさせる一首。地賞、教え子が六十歳ならば作者はそれよりずっと年上か。久しぶりの再会、歳月の重みにより面影は残っていない。人賞、九十二歳の作者。八年後を思い、今日も元気。「俺」が力強い。
俳壇 中村和弘 選
天 催花雨や根上がり松を愛おしむ 菊地治子
地 眺め入る武将の手相端午の日 北嶋仲雄
人 花冷えや古き包丁研ぎにくし 大泉玲子
評 天賞、花の咲く頃降る雨に濡れている根上がり松が愛おしい。視点がよい。地賞、戦国の武将の手相、端午の日ゆえに眺め入る。男子の成長を祝う日だからこそ。人賞、古包丁ゆえに疵(きず)も多い。花冷えの中うまく研げない。いらだってもくる。
川柳 尾藤川柳 選
天 薬より効く嘘もあり救われる 鈴木晃
地 幸でなく不幸でもない翁さぶ 伊藤恭一郎
人 油断したトランプ後をどう捌く 鈴木昇
評 天、嘘も方便。人生には、生きた嘘と罪悪の嘘がある。嘘はいけない事だが、ある瞬間には、 本当のことを凌駕することも。地、「翁さぶ」に過ごす可否はあろうが、飾らない自分である事こそ真の姿。人、時事の一コマ。イランへの軍事介入は相手を見誤った油断。その結果、関連国に「油断」を引き起こしてしまう。東西冷戦後の新しい枠組みは、我々にとってどんな明日が待つのか。
いずれも
申し込み・問い合わせ 6月1日(必着)まで、はがきに部門(短歌・俳句・川柳の別)、作品(1人各部門1作品で未発表のもの)と必要事項(申し込み記入例6面参照)を明記のうえ、公益財団法人板橋区文化・国際交流財団(郵便番号173-0014大山東町51-1)電話3579-3130
注:文字は楷書で丁寧に。漢字にはふりがなも明記。
注:入選作品の他誌への投稿はご遠慮ください。
注:令和7年度の入選作品集(A4判)を1冊100円で販売。希望する方は、直接、同財団。
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