区議会だより(令和4年第2回定例会)テキストページ4

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ページ番号1040153  更新日 2022年7月20日

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(このページは読み上げ用に作成しているため、区議会だより紙面と表記が異なる場合があります)

一般質問(6月3日、6日 本会議)

質問と答弁は要旨を掲載しています。
一般質問の全文(会議録)は、8月中旬にホームぺージに掲載します。

てらだひろし(公明党)

要支援者の広域避難を問う

【質問】災害時、限られた福祉避難所への集中を避け、安心して広域避難ができるよう、旅行・宿泊事業者と協定を締結すべき。
【区長】実効性や運用における課題について、他自治体の事例などを参考にしながら、今後研究を行っていく。

木造住宅への支援制度を問う

【質問】令和7年度までに耐震不足の住宅を解消する目標を達成するためにも、木造住宅の所有者に耐震化アドバイザー派遣の実施をすべき。
【区長】区では、年2回の耐震無料相談会を実施している。また、都はアドバイザー派遣を行っており、この制度の周知に取り組んでいく。

ひきこもり支援を問う

【質問】様々な機関が連携して取り組む必要があるため、基本方針を策定するなど、支援のあり方を示すべき。
【区長】ひきこもり当事者の現状などを踏まえるとともに、支援関係者の役割を確認し、それぞれの強みを生かした支援方針を確立していく。

後期高齢者の歯科検診を問う

【質問】事業の実施に向けた検討状況は。
【区長】現在進めている「高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施」を具体化する中で検討していく。

鉄道延伸に向けた住民意識の醸成を求めて

【質問】利便性向上や地域の発展などの方策を区民が検討する場があれば、区から情報提供や支援を行うべき。
【区長】区の魅力向上へもつないでいけるよう、整備の進捗の時期を捉え、区民への情報提供などにより、住民意識の醸成を検討していく。

桜川三丁目18番遊び場を問う

【質問】新たな名称を公募するなど、工夫をして親しみやすい名称とすべき。
【区長】都市公園として整備する場合には名称を更新するが、現時点では今の名称を使用し、愛称などがあれば、併記するなど工夫を行う。
以上のほか、コロナ対策について質問があった

なんばえいいち(公明党)

公園・公衆トイレを問う

【質問】公園・公衆トイレ230か所のうち和式のみが91か所ある。次期改修計画では年間整備数の拡充を。
【区長】コスト縮減の可能性や適正配置など様々な視点で検討を行い、さらなるバリアフリー化率の向上を図る。
【質問】公衆トイレ15か所の改修・更新の別途計画化を。
【区長】耐用年数など更新の優先度に基づいて、リニューアルを進めていく。

東武東上線ホームドアなどの整備について問う

【質問】東武練馬駅の課題を一体的に改善できるよう東武鉄道と協議すべき。
【区長】バリアフリー、安全対策、臨時改札口などの課題があると認識。東武鉄道が着手するとした3駅のホームドアの整備を最優先に、情報収集とともに、引き続き協議を行っていく。

保育行政を問う

【質問】定員未充足に対する独自支援や運営費の単価上昇など、複数の財政的支援を。
【区長】利用定員の変更や入所の確保に対する支援などの調整を行っている。
【質問】小規模保育園の欠員状況や朝夕の職員配置について改善を。
【区長】欠員については、私立認可保育所と同様の支援を検討している。朝夕の職員配置は、認可保育所と同様の配置を可能とする条例改正を行い、調整を進めている。

西徳第一公園・集会所を問う

【質問】集会所スペースの拡大や耐震化、冬の夜回りの拠点としての継続利用、洋式トイレの拡充などをすべき。
【区長】令和5年度に設計を行い、令和6年度に改築工事を行う計画である。適宜、地域要望についても調整を図っていく。
【質問】センサー式シャワーと噴水による水遊びを併用したこどもの池の存続を。
【区長】改修の際に、要望などを踏まえ、地域ニーズにあわせた施設に転換する予定。
以上のほか、仮称子ども家庭包括ケア、児童福祉法の一部改正に関わる事業、動物救護センター、教育行政について質問があった

やまだひでき(共産党)

コロナ対策の充実を求めて

【質問】新型コロナの後遺症患者にも傷病手当金を支給できるよう、条例改正すべき。
【区長】後遺症については、感染性が消失しているため、傷病手当金の対象とは考えておらず、改正する予定はない。

グリーンプランの目標達成を

【質問】令和7年度までに公園率を6.1%に引き上げる目標をどのように達成するのか。
【区長】用地買収のほか、貸借契約など様々な手法を駆使して土地の確保を図り、公園率の向上につなげていく。

住宅政策について問う

【質問】新規に建設される住宅が最低居住面積水準を満たすよう、ルールづくりを。
【区長】区の条例が適用される規模に満たない建築物については、今後研究していく。

上板南口銀座商店街のにぎわいを守ることを求めて

【質問】再開発により、商店街の人の流れが3割も減少するのはなぜか。売上げへの影響は。
【区長】区画街路第8号線の整備により、通勤・通学時間帯などの人の流れを分散させ、より安心・安全に商店街を利用できる歩行者空間が確保される。売上げへの影響は現時点では不確定だが、新たな居住者の増加などの機会を捉え、商店街を支援していく。

教育の充実を求めて

【質問】小中一貫型学校の校舎高層化を見直すべき。
【教育長】他自治体の先進事例があり、より良い学校づくりに向けて検討を重ねていく。
【質問】小中学校の給食費を無償化すべき。
【教育長】完全無償化には少なくとも12億円程度の追加経費が必要となるため、現在のところ導入は難しいと考える。
以上のほか、平和都市宣言を生かして、区営自転車駐車場の改善、必要な人に届く介護について質問があった

よしだとよあき(共産党)

区民生活と区内事業者への支援を求めて

【質問】公共工事で働くすべての労働者の賃金について、実態を把握すべき。
【区長】実態把握に向けた具体的な検討を進めていく考えだが、すべての労働者の把握までは難しいと考えている。
【質問】消費税率5%への減税を国に求めるべき。
【区長】消費税を一時的な経済対策に使うことには慎重であるべきと考えている。今後も国の動向などに関して、引き続き十分注視していく。
【質問】インボイス制度について、区の認識は。また、実施中止を国に求めるべき。
【区長】複数の税率下で適正な課税を確保するために必要と認識。今後も、国の動向などを踏まえ、区内事業者への影響を見極めていくとともに、広報・周知に努めていく。

実効性ある地球温暖化対策を

【質問】今後10年間の温室効果ガス削減の取組みが重要と考えるが、区の認識は。
【区長】令和4年1月に、ゼロカーボンシティ表明を行い、温室効果ガス排出削減に早急に取り組む姿勢を示した。今後も、国や都と連携して対応し、実効性を高めていく。

地域課題について問う

【質問】成増駅周辺の受動喫煙防止対策が3年間進んでいない。区の見解は。
【区長】コンテナ型公衆喫煙所の設置を基本に検討を続けてきたが、課題が多く実現できていない。現状から少しでも前進するよう努めていく。
【質問】ゆりの木団地けやき通りの補修工事をいったん休止し、住民に丁寧な説明を。
【区長】工事内容は掲示板でお知らせし、意見には説明などを行っている。追加説明は、方法も含め検討する。
以上のほか、区職員が働きやすい職場を求めて、保育園への実地検査の重視を、子どもと高齢者のスポーツ施設のあり方について質問があった

わたなべよしてる(民主クラブ)

コット(簡易ベッド)の導入を

【質問】保護者負担の軽減や利便性向上のため、区立保育園でコットを導入すべき。
【区長】安全性の確保や保育活動への影響など、様々な観点から導入に関する研究を実施し、検証が必要な場合には、実証実験が効果的であると考える。

子育て支援情報の広報を問う

【質問】タクシー利用など、こども商品券の利用メニューについて、SNSなどを活用してわかりやすく案内すべき。
【区長】子育て支援のPRにもつながるため、今後はホームページやSNSなどを活用した周知を強化していく。
以上のほか、区立小中学校女子トイレの生理用品の設置について質問があった

たかざわかずもと(民主クラブ)

森林環境譲与税の活用を

【質問】森林環境譲与税交付金を財源として、国産木材製品を活用した敬老祝い品の贈呈事業の実施を提案する。
【区長】提案の内容も含め、長寿のお祝いにふさわしい事業となるよう検討していく。
【質問】東武東上線沿線の森林を有する自治体と連携し、小中学生の遠足行事などで森林体験を実施しては。
【教育長】学校に対し、遠足などにおいて、森林体験も選択肢の一つとなり得ることを、機会を捉えて伝えていく。
【質問】財源の積極的な活用には司令塔が必要。総合的・戦略的に判断する所管課は。
【区長】様々な提案を参考とし、政策経営部と資源環境部の連携のもと、判断する。
以上のほか、「安心して住み続けるために医療介護連携を」について質問があった

しのだつよし(自民党)

子どもたちの健やかな成長を求めて

【質問】児童養護施設などを卒園し、社会的養護のケアから離れた方(ケアリーバー)に対し、適切な支援を。
【区長】令和4年7月から、区は児童相談所設置市に移行し、権限が増える特性を生かしながら、ケアリーバーが貧困や孤独に陥らないよう、さらなる支援策を検討していく。
【質問】令和4年度から福祉部にひきこもり対策担当係長を設置したが、今後の取組みは。
【区長】令和4年度は実態調査により支援ニーズを把握するとともに、相談窓口の整備などに向けた準備を行っている。今後、包括的な支援体制の整備と連動した取組みを進める。
【質問】子どもたちを性暴力の当事者にしないための教育が必要。国の「生命(いのち)の安全教育推進事業」に参加したとのことであるが、今後の実施内容は。
【教育長】関係機関と連携し、プロジェクトチームを立ち上げ、授業実践をしていくとともに、学識経験者の助言などを生かし、指導のあり方などについて研究を進めていく。

障がい者のスポーツ振興について問う

【質問】スポーツを通じ、まちのにぎわいの創出を。
【区長】スポーツの力を活用し、様々な分野の活性化を図ることができると考えており、にぎわいなどにつながる事業を今後検討していく。
【質問】デフリンピックが自国開催されれば、聴覚障がいに対する理解を広げる契機になると考えるが、見解は。
【区長】開催地決定や区ゆかりの選手の活躍などの機会を捉え、デフリンピックについて周知していく。

公契約に関するルールを問う

【質問】令和3年11月の一般質問で、区は公契約に関するルールの導入に向けた検討を進めることが必要との考えを示したが、具体的な取組みは。
【区長】区が発注する公共工事の労働条件などの確認を通じて、労働環境向上へのさらなる意識醸成を促していく。

大山町クロスポイント周辺地区の再開発について問う

【質問】再開発に伴う児童・生徒の増加への対応について、地域住民へ丁寧な説明を。
【教育長】適宜適切な時期に丁寧に行っていく。

まなかりんぺい(自民党)

農福連携について問う

【質問】農園型障がい者雇用については、障がい者雇用率の充足を目的とするものとして否定的な意見がある。区にとっての農福連携とは何か。
【区長】農業を通じて障がい者の就労機会の充実を図り、自信や生きがいを創出するとともに、社会参画を実現していく取組みと考えている。

公園のあり方について問う

【質問】こどもの池について、閉鎖期間中はスケートボードパークとして利用するなど有効活用しては。
【区長】閉鎖期間中のスケートボードの利用は難しいが、利用者アンケートを通じて有効な活用方法を提案していく。
【質問】公園内にごみ箱を設置すべき。
【区長】ごみ箱を撤去した結果、家庭ごみや粗大ごみの投棄などの問題が大幅に減少した。地球環境汚染への対策の観点からもごみの持ち帰りによる適正処理を続けていく。

バイク環境の整備を求めて

【質問】区の交通政策基本計画では、バイクに関する記載がないが、バイク環境の整備についても課題意識を。
【区長】自動車などと同じ車道を通行する乗り物として、安心・安全な利用ができるよう考えている。今後も、関係機関と情報共有や連携を図り、課題意識をもって取り組む。

ペット同行避難について問う

【質問】各学校のホームページにペット同行避難も含め、避難所の情報を掲載すべき。
【区長】まずは区ホームページのさらなる充実や学校防災連絡会などで説明することで、より広く周知を進める。

図書館の課題について問う

【質問】社会人の学び支援や、子ども・若者の居場所としての観点から、中央図書館の開館時間を延長できないか。
【教育長】夜間の利用状況や運営経費、近隣住民の声など様々な要素を考慮しつつ、慎重に検討する必要がある。
【質問】中央図書館以外の地域図書館の魅力向上についても取り組むべき。
【教育長】中央図書館のコンセプトを成功事例として共有し、周辺環境と調和した地域の魅力ある図書館づくりに取り組んでいく。
以上のほか、児童福祉、教育について質問があった

もとやまよしゆき(自民党)

スマートシティについて問う

【質問】スマートシティの目標は住民の幸福感(ウェルビーイング)の向上と考える。デジタルインクルージョンに向けた取組みは。
【区長】地域センターを会場に高齢者対象のスマートフォン講習会を開催予定であり、デジタルインクルージョンへの取組みの一つとしていく。

ダイバーシティ経営を問う

【質問】区の経営戦略と女性管理職比率の向上はリンクしているのか。
【区長】女性活躍の推進をナンバーワン実現プラン2025のエスディージーズ戦略に位置付けており、特定事業主行動計画などと連携し、女性管理職比率の向上を経営戦略として掲げている。
【質問】女性管理職比率の向上に向けた取組みは。
【区長】研修をはじめ、自らのキャリアデザインを考える機会を増やすなど、昇任意欲の醸成に向け、様々な取組みを積み重ねていく。

歩きスマホと歩行者の安全対策を問う

【質問】歩きスマホについて、区民を被害者にも加害者にもさせないため、区はどのように取り組んできたか。
【区長】令和3年度は、警察署や民間企業と合同キャンペーンを10回実施したほか、広報車による啓発広報などの取組みを適宜行った。
【質問】歩道を走る危険な自転車への具体的な対策は。
【区長】令和4年4月に策定した自転車活用推進計画に基づき、環境整備の整った路線から、自転車の歩道からの分離を進めていく。同時に、警察と連携した交通安全教室を若い世代にも拡大し、啓発強化を図っている。

歩行喫煙について問う

【質問】区内全域で禁止するなど条例を強化すべき。
【区長】実効性の担保などの課題や喫煙状況を見ながら、今後も研究課題としていく。

部活動指導員制度を問う

【質問】部活動指導員制度の今後の展開は。
【教育長】部活動の改革に関する国などの動きを注視しながら、今後の展開について見極めていく。
以上のほか、予算編成とEBPM、児童・生徒の睡眠について質問があった

いのうえあつこ(無所属)

障がい者福祉について問う

【質問】生活介護と就労継続支援B型のサービスを併用して利用できるようにしては。
【区長】日中活動サービスは同一種類の利用が原則だが、特に必要と認める場合には、組み合わせることが可能。併用については、事業者と協議し、総合的に判断していく。
【質問】移動支援の拡充を求めるが、区の見解は。
【区長】個々の事情や要望を受け止め、移動支援の内容を検討していく。
【質問】障がい児(者)が相談支援を利用できず、セルフプランになってしまっている。どう打開していくのか。
【区長】セルフプラン数の削減に向け、相談支援事業所の支援に向けた取組みを検討していく。
以上のほか、産前産後、育児支援について質問があった

いがらしやすこ(社民党)

都立高校入試の英語スピーキングテストについて問う

【質問】区教育委員会は、公平かつ正確な採点ができることを確認しているのか。
【教育長】プレテストの状況から、公平性・透明性を確保し運営していると考えている。
【質問】採点を行う事業者が大量の個人情報を安全に管理できる根拠を明確にするため、都教育委員会に個人情報保護をしっかりと求めるべき。
【教育長】改めて、都教育委員会に確認していく。
【質問】障がいのある生徒への対応は。
【教育長】都教育委員会では、受験方法や受験時間などについて、特別な措置の申請が可能としている。
以上のほか、教育現場における私費負担、浸水地域における考え方について質問があった

ながせたつや(無所属議員)

原油・原材料高などにより影響を受ける事業者への支援を

【質問】経営安定化特別融資の要件を、原油・原材料高、ウクライナ情勢による影響を含めて改定し、運用すべき。
【区長】現行の要件を見直すことで、原油や原材料の高騰に対しても支援できるようにし、即時に対応していく。

弾道ミサイルの落下に備えて

【質問】弾道ミサイルの落下を想定した住民避難訓練を実施し、非常事態において区民の生命と財産を守る取組みを行うべき。
【区長】訓練の実施に向けては、消防・警察などとも連携し、訓練規模の想定を行うほか、訓練に参加する区民の理解・協力も必要となるため、今後の検討課題とする。
以上のほか、マスクの着用について質問があった

しいなひろみ(無所属議員)

AEDの配置について問う

【質問】小中学校のAEDは、校庭開放中に緊急事態が発生した時にも使用できるよう設置場所を変更すべき。
【教育長】施設管理や経費などの課題を整理し、対応策の検討を進めていく。

在宅の酸素濃縮装置利用者に非常用電源装置の給付を

【質問】停電時は命に関わるため、非常用電源装置を給付できるよう都に働きかけを。
【区長】今後、組織横断的に利用者の実態把握に努め、必要な働きかけを行っていく。

ホームドアなど、東武練馬駅の改良を求めて

【質問】誰もが快適に利用できるような改良・整備を、東武鉄道へ働きかけるべき。
【区長】引き続き、機会を捉えて東武鉄道へ要望する。

こんどうひでと(無所属議員)

NHKに関する消費者センターへの相談を問う

【質問】NHKに関する相談は何件あり、令和2年度と比較し、増えてきているのか。
【区長】令和3年度は14件、令和2年度は10件であり、若干増えている状況である。

ワクチン接種後の副反応を訴える区民への対応を問う

【質問】区の対応状況はどうなっているか。また、予防接種健康被害救済制度を区のホームページでわかりやすく周知するよう、早急に改善を。
【区長】区でも様々な相談を受け付けているとともに、医療機関の紹介など、丁寧に対応している。ホームページは既に改善しており、今後も丁寧な情報発信を心がける。
以上のほか、令和4年1月からの区の人口について質問があった

たかやましんご(無所属議員)

ペット政策について問う

【質問】令和4年6月からマイクロチップによるペット管理の運用が開始されたが、区が迷子の犬や猫を保護した場合の飼い主への連絡体制は。
【区長】国のシステムに登録されている犬・猫であれば、飼い主の登録情報が区で確認できるため、保護された場合は連絡する。
【質問】災害発生時のペット保護体制の整備状況は。
【区長】(仮称)動物救護センターの設立を検討中である。
【質問】避難所のペット同行避難への理解と受入体制は。
【区長】全避難所において、ペットの受入スペースを定めるとともに、避難所運営の関係者に対して説明を行い、ペットとの共生について理解の促進を図っている。
以上のほか、資源環境政策について質問があった

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