清掃車両の紹介

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ページ番号1001936  更新日 2020年1月25日

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普段皆さんが目にしている、青と白のカラーリングのごみ収集車について紹介します。

1 小型プレス車

車両後部の投入口からごみを投入すると、圧縮板によって圧縮(プレス)されたごみが、ボディー(荷箱)内に押し込められます。
小型プレス車は、燃やすごみ・燃やさないごみの両方を収集していますが、このほかに粗大ごみの運搬に使用している中型プレス車や大型プレス車(形状は同一)があります。

写真1
1 小型プレス車

2 新大型特殊車(反転式)

最大積載量は3.75トン。プレス車のように圧縮はしませんが、車両後部の投入口からごみを投入すると、回転板に掻き込まれたごみが押込板によってボディー(荷箱)内へ押し込まれます。
燃やすごみ・燃やさないごみの両方を収集しています。特殊車は、このほかに資源回収で缶の収集に使用している新小型特殊車(形状は同一)があります。

写真2
2 新大型特殊車(反転式)

3 ダンプ車

最大積載量は6トン余り。天蓋(観音開きの蓋)付きのものと、平ボディー(蓋なし)の2種類のダンプ車があります。高島平団地でのホッパー収集(燃やすごみ)専用車です。

写真3
3 ダンプ車

4 小型ダンプ車

粗大ごみを収集しています。収集した粗大ごみは、中継所で中型プレス車または大型プレス車に積み替えられ、東京港内の中央防波堤内側にある粗大ごみ破砕処理施設へ運搬されます。まとまった量を運搬することで効率化を図っています。

写真4
4 小型ダンプ車

5 軽小型ダンプ車

軽トラックの荷台をダンプ型式にしたもので、狭い路地等でのごみ収集に活躍しています。また、ダンプ型式であることから、清掃工場への直接搬入も可能です。

写真5
5 軽小型ダンプ車

6 CNG小型プレス車

板橋区では、区の保有する収集車を入れ替える際に、CNG(圧縮天然ガス)、LPG(液化石油ガス)を燃料とした低公害車を導入していきます。
また、既存のディーゼル車には排気ガス中の有害物質を除去するDPF(ディーゼル微粒子除去装置)を取付けています。

写真6
6 CNG小型プレス車

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このページに関するお問い合わせ

資源環境部 資源循環推進課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2217 ファクス:03-3579-2249
資源環境部 資源循環推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。