板橋駅西口駅前広場再整備計画を策定しました
板橋駅西口駅前広場再整備計画の策定について

歩行者にとって安全・快適で、板橋の玄関口にふさわしい魅力あふれる駅前広場へ
板橋区では、整備から約50年が経過した板橋駅西口駅前広場のリニューアルに向けて、歩行者にとって安全・快適で、板橋の玄関口にふさわしい魅力あふれる駅前広場をめざし、再整備の検討を進めてきました。
コロナ禍を経た社会の変化やまちづくりの進展を踏まえ、令和3年3月に策定した整備計画の見直しを図り、区民参加によるワークショップでの意見や関係機関との協議・調整を重ね、令和8年4月に 「板橋駅西口駅前広場再整備計画」を策定しました。
本計画では、歩行者を中心とした安全な動線の確保、緑豊かで居心地のよい空間形成の実現を基本的な考え方とした板橋駅西口駅前広場の将来像を示しています。
今後は、周辺で進行している2つの再開発事業の整備スケジュールに合わせ、令和11年度の完成を目標に、設計等の検討を推進していきます。
本計画の詳細は、下記リンクよりご覧いただけます。
再整備計画の基本的な考え方
「車中心」から「人中心」の駅前広場へ
新しい駅前広場は、交通結節点としての機能を確保しながら、空間の歩車分離を図ることで歩行者の安全性を高め、緑豊かで誰もが安心して滞在できる居心地の良い、「人中心」の空間づくりをめざします。
公民連携による一体的な空間整備
本計画では、隣接する板橋口地区、西口地区の2つの再開発事業と連携し、官民境界を越えた屋外空間の一体的整備を行います。舗装デザインや植栽配置を統一し、段差や排水溝によるバリアをなくすことで、駅前広場を利用するすべての人が使いやすいバリアフリーな空間をめざします。

防災・減災への配慮
新しい駅前広場は、平常時の居心地の良さと合わせ、ゲリラ豪雨等の雨水を受け止める緑地の整備、再開発建物の一時滞在施設や備蓄施設との連携など、災害に備える広場としての役割も担います。
また、情報発信や見守りの拠点として「番屋」を設置することで、より安心して滞在できる空間をめざします。
えんものりスクールについて

板橋区では、令和11年度駅前広場開通に向け、「えんもりスクール」を継続的に開催しております。
えんのもりの豊かな空間は、まちづくりの事業による「つくる」だけでは成り立ちません。
住民、事業者、町会、商店街、行政など、地域に関わる主体が、空間を「つかう」方法や「まもる」ための維持管理の新たな仕組みを、皆で考えていきたいと考えています。
「 えんのもりスクール」は、まちづくりを実践してきた方による講義やまちあるき、空間の使い方のワークショップ等による「学びの場」です。学びから得られたヒントをもとに、えんのもりの使い方や維持管理のあり方を議論していきたいと考えています。
えんのもりは、まちに関わる人々がまちのことを自分ごとで考え、ともに学び、熟議し、活動する、そんな広場のような空間をめざします。
過年度の活動は以下のリンクよりご確認ください。
過年度の説明会
過年度の説明会の概要は、以下のリンクよりご確認ください。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe® Reader®」が必要です。お持ちでない方はアドビ株式会社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
まちづくり推進室 地区整備課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2556 ファクス:03-3579-5437
まちづくり推進室 地区整備課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。
