板橋駅西口周辺地区とは
板橋駅西口周辺地区とは
まちづくりの対象地域

板橋駅西口周辺地区は、北側を中山道(国道17号線)、西側を下板橋通り(補助73号線)、東側と南側を区境に囲まれた、約18.7haの区域です。
JR埼京線板橋駅、都営三田線新板橋駅、東武東上線下板橋駅の3線3駅が徒歩圏内にあり、都心や臨海部、埼玉県方面への交通利便性が高い地域です。さらに、江戸時代には中山道の最初の宿場町「板橋宿」として栄え、周辺には大学や石神井川沿いの桜並木などもあり、歴史・文化・自然をはじめ、多様な地域資源に恵まれています。
3つの事業が進んでいます

現在、板橋駅西口では、1西口地区再開発、2板橋口再開発、3駅前広場再整備の、3つのまちづくり事業が進んでいます。
それぞれ、2027年度から2029年度にかけて完成を予定しています。
1・2 再開発事業について
1西口地区再開発、2板橋口地区再開発は、それぞれ地域の権利者や民間事業者により進められている事業です。事業の詳細は、それぞれ以下のリンクからご確認ください。
3 駅前広場再整備事業について
3駅前広場再整備は、板橋区が進めている事業です。
板橋駅西口では、戦災復興事業として区画整理が行われた歴史があり、駅前がおおむね現在の姿になってから約50年が経過しました。
板橋区では、駅前広場が誰もがより安全に通行でき、シンボルであるむすびのけやきのもと、板橋区の玄関口にふさわしい魅力あふれる空間となるよう、リニューアルに向けた整備計画の検討を進めています。
