弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1005756  更新日 令和2年1月28日

印刷大きな文字で印刷

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動等について、総務省消防庁から情報提供がありましたので、ご案内いたします。

弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、全国瞬時警報システム(Jアラート)を活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセ―ジを放送します。また、緊急速報メール(エリアメール)により緊急情報をお知らせします。

特別なサイレン音や放送されるメッセージについては、国民保護ポータルサイトをご覧ください。

防災行政無線から特別なサイレン音やメッセージが放送された場合や緊急速報メールを受信した場合は、直ちに以下の行動をとってください。
【屋外にいる場合】
近くの建物の中や地下に避難する。
(※できれば頑丈な建物が望ましいものの、近くになければ、それ以外の建物でも構いません。)
【建物がない場合】
物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。
【屋内にいる場合】
窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。

国民保護ポータルサイトにて、弾道ミサイル落下時に取っていただきたい行動の例を紹介していますので、参考にご確認ください。

弾道ミサイル等の武力攻撃に関しての詳細情報は、国民保護ポータルサイトの弾道ミサイル落下時の行動について、や総務省消防庁国民保護サイトをご覧ください。弾道ミサイルが発射された場合の情報伝達と取るべき行動に関するQ&Aについては、弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A(内閣官房 国民保護ポータルサイト)をご覧ください。
なお、国民保護ポータルサイトの英語版ページもございます。こちらのページでは、弾道ミサイルに関する4つの資料が、英語、中国語、韓国語、その内一部資料が英語、中国語、韓国語に加え、スペイン語、ポルトガル語及びベトナム語に対応し、掲載されております。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

危機管理室 防災危機管理課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2154 ファクス:03-3963-0150
危機管理室 防災危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。