板橋区環境マネジメントシステム

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1063687 

印刷大きな文字で印刷

環境マネジメントシステムとは

環境マネジメントシステムとは、組織が環境への影響を減らすために、目標を立て、計画的に行動し、その結果を評価しながら継続的に改善していく仕組みのことです。

「計画(Plan)→実行(Do)→評価(Check)→改善(Act)」のPDCAサイクルを回すことで、省エネルギーや省資源、ごみの削減など、環境に配慮した行政運営を着実に進めています。

取組の経緯

板橋区では、平成10年以降、国際規格ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを運用し、環境法令の遵守や職員の環境意識向上に成果を上げてきました。

しかしながら、この間にも世界的な環境問題は進行し、特に温室効果ガスによる地球温暖化が深刻化する中、脱炭素社会への移行が急務となっています。

こうした状況を踏まえ、本区は令和4年に「ゼロカーボンいたばし2050」を表明し、2050年までにCO₂排出量の実質ゼロをめざしています。

この目標達成に向け、令和6年にISO14001の認証を返上し、板橋区独自の新たな環境マネジメントシステムを構築し、令和8年度から運用を開始します。

新たなシステムの運用を通じて、職員が日常業務の中で主体的に環境改善に取り組むとともに、一人ひとりが環境問題の当事者として、積極的かつ継続的に活動を推進してまいります。

環境方針

板橋区は、区の事務事業における環境配慮の基本的な考え方として「環境方針」を定め、この方針に基づいて環境マネジメントシステムを運用しています。

環境マネジメントシステムにおける主な取組

板橋区は、環境マネジメントシステムに基づき、区の事業活動に伴う環境負荷を低減するため、以下の取組を実施しています。

省エネ・省資源の取組

日常業務における照明・空調機器の適正利用、ごみの分別やリサイクルなど、身近な取組を積み重ねることで、エネルギー・資源の無駄を減らし、環境負荷とコストの両方を着実に低減していきます。

クールビズ・ウォームビズポスター

公共施設等における環境配慮の取組

公共施設等において、省エネ性能の向上と再生可能エネルギーの活用により、エネルギー消費を削減する ZEB/ZEH や次世代自動車の導入などを進めることで、環境負荷の低減を実現します。

ZEBイメージ図

環境法令の遵守の取組

環境法令を遵守し、環境マネジメントシステムの適切な運用を通じて、 環境負荷の低減に努めます。

環境マネジメントシステムマニュアル

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe® Reader®」が必要です。お持ちでない方はアドビ株式会社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

資源環境部 環境政策課 ゼロカーボン推進係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2622 ファクス:03-3579-2249
資源環境部 環境政策課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。