日テレ・東京ヴェルディベレーザが2025/26 WEリーグ クラシエカップで悲願の優勝!

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ページ番号1057954  更新日 2026年5月21日

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日テレ・東京ヴェルディベレーザのロゴ
©TOKYO VERDY

4月29日(水曜日)、2025/26 WEリーグ クラシエカップ決勝戦でベレーザは、RB大宮アルディージャWOMENと対戦しました。

試合は、延長戦まで繰り広げられ、2対2の引き分けのままPK戦へ。ベレーザがPK戦を見事制して優勝しました。

試合は13時5分にキックオフ。前半3分に大宮に先制ゴールを許したベレーザでしたが、後半6分に小林里歌子(こばやし・りかこ)選手が同点ゴールを決めました。試合はそのまま延長戦に突入し、延長前半10分に、途中出場の北村菜々美(きたむら・ななみ)選手が勝ち越しゴールを決めましたが、延長後半9分に再び追いつかれてしまい、勝負はPK戦へ。

ベレーザは朝生珠実(あそ・たまみ)選手、岩清水梓(いわしみず・あずさ)選手、塩越柚歩(しおこし・ゆずほ)選手が成功。一方、GKの大場朱羽(おおば・しゅう)選手が大宮の3人目、4人目を止めたことで、PK戦の末に勝利。見事ベレーザが優勝を飾りました。ベレーザにとってWEリーグカップは2022/23 大会以来2度目の決勝進出となり、今回が初のタイトル。昨季のリーグ王者が、今季最初のタイトルを手にしました。

試合後、今季限りでの引退を表明している岩清水梓(いわしみず・あずさ)選手は、「最後にベレーザでタイトルを獲りたかった。チームメイトも「はなむけに」と言ってくれていて、それに応えたい気持ちがありました。PK戦で勝てたのも、神様が見ていてくれたのかなと思いますし、大場が止めてくれたおかげです。本当にありがとう。」と優勝の喜びを語りました。

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