梅毒患者が増えています

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ページ番号1003063  更新日 2020年1月25日

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20歳代の女性の梅毒患者が増えています

2011年から都内梅毒患者数は増加しております。2017年は1788人で、感染症法に基づく調査が始まって以来、最も多くなっています。東京都内では患者数が5年間で約6倍に増加しています。2014年以降は女性の割合が増加しており、5年間で16倍に増加しています。

梅毒とは

梅毒は、性感染症の一つで、梅毒トレポネーマという病原菌で感染します。病気の時期によって症状が違い、時に無症状のこともあります。
感染した場所にしこりや潰瘍等がある、皮膚に赤い発疹がみられる等の症状がある時には、医療機関を受診しましょう。

早期発見、早期治療が大切です

治療が遅れたり、治療をせずに放置すると脳や心臓に重大な障害を起こすことがあります。
妊娠中に感染すると、胎盤を通じて胎児に感染します。流産、死産、先天性梅毒の原因になることがあります。
感染が疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
治療もパートナーと一緒にすることが必要です。

保健所で無料の検査ができます

板橋区保健所では、月1回(6月と11月は2回)HIV検査の際に梅毒の検査ができます。
無料、匿名、予約制になっております。
詳しくは下記リンク先「HIV抗体検査、性感染症検査及び相談(板橋区)」をご参照の上、お問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 予防対策課
〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号
電話:03-3579-2329 ファクス:03-3579-1337
健康生きがい部 予防対策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。