生ごみのリサイクル たい肥をつくろう!

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ページ番号1001917  更新日 2020年2月19日

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生ごみを土や米ぬかと混ぜ合わせると、土の中の微生物が生ごみを分解・発酵し養分の高いたい肥をつくることができます。生ごみたい肥の性質は、牛ふんたい肥などの窒素質と落ち葉たい肥などの繊維質の中間にあるため、花や野菜づくりに適しています。また、植木鉢などに残っている古い土などを使用するため古土のリサイクルにもなります。
生ごみのたい肥化の方法として、コンポスト容器や段ボール箱・植木鉢を使った方法を紹介します。たい肥づくりをお庭などで行う場合はコンポスト容器を使用する方法を、ベランダなどで行う場合は段ボール箱・植木鉢を使用する方法をおすすめします。
また、区では年に数回たい肥づくり講習会を開催しています。参加者の募集などは、「広報いたばし」に掲載いたしますので、ぜひご参加ください。

写真
植木鉢コンポスト

板橋区職員ブログ「生ごみたい肥化日誌」

清掃リサイクル課(現・資源循環推進課)の職員が、プランターコンポストで野菜くずを分解処理し、たい肥として活用するまでをブログ形式で記録しました。たい肥づくりに挑戦する際の参考にしてください。

「生ごみ処理機」について

生ごみを減量するために、生ごみ処理機を使用するのも1つの方法です。

生ごみ処理機には大きく分けて微生物分解(バイオ)方式と乾燥方式があります。電動式や手動式など様々なタイプが販売されているので、自分に合うものをお探しください。処理後の生ごみはたい肥作りに利用することもできます。

なお、板橋区では生ごみ処理機の購入に対する助成制度は行っておりません。

微生物方式(バイオ)

  • 生ごみをかくはん・加熱し、微生物の力で生ごみを発酵・分解する

  • バイオチップの交換が必要なものもある

  • 発酵臭がする

  • 減容率 4分の1から10分の1

乾燥方式

  • 生ごみをかくはんや熱風で乾燥させる

  • コンパクト

  • 処理時間が短く一度に処理できる量が多い

  • 作動音が気になる場合もある

  • 臭いが少ない

  • 減容率 7分の1

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このページに関するお問い合わせ

資源環境部 資源循環推進課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2217 ファクス:03-3579-2249
資源環境部 資源循環推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。