深井隆 -物語の庭-

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号4000024  更新日 令和2年3月17日

印刷大きな文字で印刷

会期
2020年3月14日(土曜日)~5月10日(日曜日)
開館時間
午前9時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日(5月4日は祝日のため開館し、5月7日は休館)
観覧料
一般650円、高校・大学生450円、小・中学生200円
*土曜日は小中高校生は無料で観覧できます
*20名以上団体・65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)
「深井隆 -物語の庭-」展は、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、展覧会の会期を変更し、一部イベントを中止いたします。 状況により今後変更の可能性もございますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

ポスター

深井隆(1951年生まれ)は、日本を代表する彫刻家です。東京藝術大学、同大学院に学び、その後35年にわたり同校の美術学部彫刻科で指導にあたりました。深井は素材として主に樟を使い、翼のある椅子や馬など一貫したモチーフによる作品を「逃れゆく思念」「月の庭」などと詩的なタイトルを付けて発表しています。同校退任後の現在、深井は学生時代より暮らしている板橋と故郷の群馬のアトリエを拠点として制作を続けており、作品は国内外で展示されています。

深井は彫刻の展示空間に「物語」が存在すると語っています。今回の展覧会では、板橋区立美術館の展示空間全体を舞台に、いくつかの物語が展開されます。自身のセレクションによる1990年代はじめから未発表の新作までの彫刻と平面、約30点による深井隆の新たな物語のはじまりが感じられる展覧会です。



横浜美術館との相互割引

本展と横浜美術館「澄川喜一 そりとむくり」展は相互割引を実施します。
深井隆の恩師であり、戦後日本の抽象彫刻を牽引してきた澄川喜一。
この機会に日本の彫刻界を代表する2人の展覧会をぜひ併せてご覧ください。

横浜美術館「澄川喜一 そりとむくり」 2020年2月15日[土]より5月24日[日]まで
横浜美術館の開館状況については横浜美術館にご確認ください。
本展の観覧券提示で横浜美術館の企画展「澄川喜一 そりとむくり」展の当日観覧料を200円 引き、
「澄川喜一展」の観覧券提示で本展の観覧料が団体割引価格でご購入いただけます。
1枚につき1名様、1回限り有効
その他の割引との併用は出来ません。
招待券は対象外です。

 


出品作品写真
「逃れゆく思念-旅の記憶」2015年
作品画像
「栖 2018-2」2018年
作品画像
「詩よりも遠く」1995年
作品画像
「幻想の闇より」1993年

作品画像
「月の庭―言葉を聞くために」2004年
作品画像
「あるいは逆さになった眼球」1991年