サザエさん生誕70年記念よりぬき長谷川町子展

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ページ番号4000040  更新日 令和2年1月28日

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チラシ:よりぬき長谷川町子展

会期
2016年8月27日(土曜日)~10月10日(月曜日・祝日)
開館時間
午前9時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日
(ただし祝日の場合は開館し、翌日休館)
観覧料
一般650円、高校・大学生450円、小・中学生200円
*土曜日は小中高校生は無料で観覧できます
*20名以上団体・65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)
主催
板橋区立美術館、朝日新聞社
協賛
JAバンク、野崎印刷紙業
協力
長谷川町子美術館

サザエさんの生誕70年を記念して、作者 長谷川町子(1920 − 1992)の全貌がわかる初めての大型展を開催いたします。
長谷川町子は、15歳でデビューしてから72歳で逝去するまで、ひたすら漫画を描き続けました。町子の代表作「サザエさん」は、終戦の翌年の1946年に生み出され、今日でも私たちを笑わせつづけています。本展では少女時代のスケッチブック、戦時下の漫画、町子初めての新聞連載漫画など歴史的にも貴重な作品から始まり、今回の展覧会のために厳選した100点の「サザエさん」原画に続きます。「いじわるばあさん」や「エプロンおばさん」の原画、さらには「サザエさん」単行本の表紙原画も見どころです。加えて、町子が生涯にわたって取り組んだ絵本の仕事も原画と書籍でご覧いただきます。
日本で最初の女性プロ漫画家だった長谷川町子。この展覧会では、そのユーモアあふれる町子の世界をお楽しみください。また会場内には、町子のイラストから再現したかわいいお部屋や、漫画を読めるコーナー、今回特別に製作されたオリジナルグッズなどもご用意しております。ご家族でお楽しみいただける展覧会です。

長谷川町子(1920−1992)

1920年1月30日生まれ。父が亡くなった翌年の34年、福岡から母と3人姉妹で上京。田河水泡に弟子入りし、翌年「狸の面」でデビュー。46年、疎開先の福岡で夕刊フクニチに「サザエさん」連載開始。49年に朝日新聞に移り、休載をはさみながら74年まで長期連載。そのほかの代表作に「エプロンおばさん」「いじわるばあさん」など。92年に死去。同年、国民栄誉賞。

写真:作者1
姉妹社の前にて(27才頃)©長谷川町子美術館

写真:作者2
猫をスケッチする町子(28才頃)©長谷川町子美術館

特設ミュージアム・ショップ

展覧会限定のオリジナルグッズを豊富に取り揃えています。
町子がデザインした商品の復刻も!

  • ポストカード・一筆箋・ステッカー・Tシャツ
  • トートバッグ・ネクタイ・グラス
  • 貯金箱(復刻)・手ぬぐい(復刻)
  • カステラ(復刻パッケージ)など。
写真:グッズ1
貯金箱(復刻)各1080円
写真:グッズ2
てぬぐい 864円

写真:グッズ3
グラス 各540円
写真:グッズ4
トートバッグ 3024円
(全て税込み価格)

しりあがり寿さんが描く「サザエさん」

「よりぬき長谷川町子展」を記念して、長谷川町子美術館と板橋区立美術館で開催する夏の展覧会で、入館料の相互割引を行います。

長谷川町子美術館と板橋区立美術館の相互割引

「よりぬき長谷川町子展」を記念して、長谷川町子美術館と板橋区立美術館で開催する夏の展覧会で、入館料の相互割引を行います。

長谷川町子美術館

長谷川町子が、姉の毬子と共に収集した所蔵コレクションを展示する美術館として1985年に東京・世田谷区桜新町に開館。長谷川町子の没後は、町子が描いた漫画作品の原画や、陶芸や水彩などの作品を展示するコーナーも常設しています。本展は、長谷川町子美術館の全面協力により実現するものです。

このページに関するお問い合わせ

板橋区立美術館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
電話:03-3979-3251 ファクス:03-3979-3252
区民文化部 文化・国際交流課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。