東京・京都 転換期のリアリズムと前衛 1937〜1945

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ページ番号4001392  更新日 令和2年3月17日

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東京・京都 転換期のリアリズムと前衛 1937〜1945

2021年2月26日(金曜日)~4月上旬

作品画像
難波田龍起《春》1939年 板橋区立美術館蔵

「池袋モンパルナス」に暮らす靉光や麻生三郎、吉井忠をはじめとする画家たちが京都の北脇昇、小牧源太郎らと共に前衛絵画に関心を寄せたのは1937年頃のことでした。しかし、戦争の激化と共に絵画表現への規制が強化され、彼らは新たな絵画を模索します。西洋の古典絵画を思わせる作品、日本の各地を描いた風景画、仏像や埴輪を描いたものなどには、時代の転換期に対峙した画家たちの思索の軌跡が表れています。本展では、戦時下に前衛画家たちが現実を見つめ、描いた作品を当時の資料と共に展示いたします。

一般650円、高・大生450円、小・中生200円