館蔵品展 江戸絵画の五つの輪(仮)

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号4001387  更新日 令和2年3月25日

印刷大きな文字で印刷

館蔵品展 江戸絵画の五つの輪(仮)

2020年7月11日(土曜日)~8月10日(月曜日・祝日)

浮世絵大津之連中図屏風
河鍋暁斎《浮世絵大津之連中図屏風》1871年 板橋区立美術館蔵

当館では、幕府の御用絵師である江戸狩野派から、民間で活躍した様々な流派の絵師まで、江戸絵画の優品を幅広く収蔵し、その豊かな世界を身近に感じて頂ける館蔵品展をこれまで開催してきました。

本展では、館蔵品を5つのテーマに沿ってご紹介します。まずは「金」を効果的に用いた作品、そして、日本を代表する山「富士山」の多様な姿、さらに、教養としての古典を描いた「文雅」な世界と、武芸や合戦といった「武勇」の主題による、江戸文化における新たな文武ふたつの表現、最後に、近年「新収蔵」された江戸絵画をお披露目します。展示ケース越しではなく、作品を間近にご覧頂けるコーナーも設ける予定です。

観覧無料