館蔵品展 はじめまして、かけじくです

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ページ番号4001474  更新日 2021年4月8日

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会期

6月5日(土曜日)~7月4日(日曜日)

開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日
観覧料
無料

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掛軸とは、書や画を壁や床の間に飾って鑑賞できるように仕立てたものです。日本には仏教の伝来と同じ頃に伝わったようで、主に礼拝や儀礼に用いられました。鎌倉時代末頃には山水や人物、花鳥画など鑑賞を目的とした作品が定着していきます。江戸時代になると町人など幅広い階層の人々が掛軸を楽しむようになり、多くの作品が制作されました。
本展覧会では江戸時代の作品を中心に、縦長・横長といった画面の形による表現の違いや、対(セット)で鑑賞する面白さ、作品とともに現代まで伝わる箱や文書など、さまざまな角度から「掛軸」を紹介します。


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雪村「布袋図」室町時代
板橋区立美術館蔵
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狩野章信「内裏雛図」1809(文化6)年
板橋区立美術館蔵

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酒井抱一「大文字屋市兵衛像」江戸時代
板橋区立美術館蔵
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鈴木其一「蝶ニ芍薬図」江戸時代
板橋区立美術館蔵

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野崎真一「富士・三保松原図」
江戸~明治時代
板橋区立美術館蔵
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沖一峨「花鳥図」江戸時代
板橋区立美術館蔵

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谷文中「梅下双鶏図」江戸時代
板橋区立美術館蔵
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柴田是真「猫鼠を覗う図」1884(明治17)年
板橋区立美術館蔵

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