館蔵品展 目力展 見る/見られるの関係性

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ページ番号4001476  更新日 2021年2月26日

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会期

2021年8月21日(土曜日)~10月3日(日曜日)

開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日
観覧料
無料

「目は口ほどに物を言う」と言うことわざがあるように、目は多弁なものです。画家たちは自画像や肖像画に加え、自らの内面を暴くように目を象徴的なアイコンとして描いています。見る/見られるの関係性は画家と描かれる人物との間に緊張したものとして存在し、作品を見るわたしたちも、描かれた目により見られていることになります。本展では板橋区立美術館の近代美術のコレクションの中から、印象的な目のある作品をご紹介いたします。

画像
国吉康雄《He's the king》1947年 板橋区立美術館蔵