館蔵品展 目力展 見る/見られるの関係性

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ページ番号4001476  更新日 2021年7月9日

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会期

2021年8月28日(土曜日)~10月3日(日曜日)

※緊急事態宣言により会期を変更しました

開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日(ただし9月20日は祝日のため開館し、翌日休館)
観覧料
無料

「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるように、目は多弁なものです。
この展覧会では、板橋区立美術館のコレクションの中から、自画像、肖像画のみならず、象徴的に目を描いたもの、目の存在を感じさせるものなど「目力」のある作品をご紹介します。当館が所蔵する日本の近代洋画のなかには、目を描くことによってその当時の社会状況や画家の想いが反映されているもの、そして目の存在を感じさせることによって絵を見る私たちに訴えかけてくるものがあります。目のある絵画を通じて「見る/見られる」の関係について考えてみましょう。


国吉康雄
国吉康雄《He's the king》
1947年、板橋区立美術館蔵
長谷川
長谷川利行≪赤い少女≫
1932年、板橋区立美術館蔵

末松
末松正樹《自画像》
1944年、板橋区立美術館蔵
新海
新海覚雄《貯蓄報国》
1943年、板橋区立美術館蔵

伊藤
伊藤久三郎《Toleration》
1938年、板橋区立美術館蔵
井上
井上長三郎《椅子》
1973年、板橋区立美術館蔵

藤田
藤田鶴夫《悲劇の目(凝視)》
1936年、板橋区立美術館蔵
早瀬
早瀬龍江《静物B》
1941年、板橋区立美術館蔵

中野
中野淳《ある食卓》
1954年、板橋区立美術館蔵
寺田
寺田政明《樹は見ている》
1987年、板橋区立美術館蔵

関連イベント

決まり次第、アップいたします。