2007年7月~8月のニュース

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ページ番号4001331  更新日 2020年1月28日

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2007年8月19日 満員御礼

約一か月間つづいたボローニャ展も今日が最終日。
暑い中、たくさんの方においでいただきました。
ありがとうございます。
また来年の夏も、見にきてくださいね。

写真:2007年8月19日の会場の様子1

写真:2007年8月19日の会場の様子2

2007年8月17日 そして、「絵本の苗」は…?

写真:2007年8月17日のワークショップの様子

最終日の今日は、四日間かけて育ててきた「絵本の苗」の育ちぐあいを確認しあいます。それは、どんなかたちになったのでしょうか? 参加者のみなさんは、絵本を一冊つくりました。でも、「完成させることが目的ではありません。試行錯誤しながら考える、その過程が大切なのです」と、講師の広松さん。完成した方も、未完成だった方も、自分なりの「絵本のタネ」、見つけることができたでしょうか。写真は、お互いの絵本を読み合う参加者のみなさんです。

2007年8月17日 100%ORANGEのお二人

写真:講座終了後のサイン会の様子

「絵本のタネ」最終日です。本日の講師は、100%ORANGEのお二人です。ふだんのスケッチや新作絵本のダミーなど、貴重な資料を見せていただきながら、制作のエピソードなどをお話くださいました。訥々と語る及川賢治さんと、しっかりフォローする竹内繭子さん。絶妙のコンビネーションでした。写真は、講座終了後サインに応じるお二人。会場前には長蛇の列ができ、あらためて人気のほどを実感しました。

2007年8月16日 野坂悦子さん

写真:2007年8月16日のワークショップの様子

「絵本のタネ」三日目の講師は、翻訳家の野坂悦子さん。オランダ語がご専門の野坂さんによる、ディック・ブルーナの絵本についてのお話です。日本で出版されている「ミッフィー」の絵本は、英訳版を日本語に訳しているので、オランダ版とは微妙にニュアンスが違うものもあるそうです。原文と日本語訳の比較など、翻訳家ならではの貴重なお話や、オランダ語の朗読などもあり、もりだくさんの内容でした。

2007年8月15日 なかがわちひろさん

写真:2007年8月15日のワークショップの様子

「絵本のタネ」二日目の講師は、絵本作家のなかがわちひろさんです。ストーリーづくりやキャラクター設定など、各自アイデアを出し合って、グループごとにダミー絵本をつくりました。みなさん、活発に意見を出し合っている姿が印象的でした。すてきな絵本が次々に生まれているようで、仕上がりがたのしみです。

2007年8月14日 夏の教室「絵本のタネ」

写真:2007年8月14日のワークショップの様子

今回の「夏の教室」は、学生さんや社会人の方からシニア世代まで、幅広くご参加いただいています。お互いの交流も楽しみですね。初日の今日は、自己紹介とともに自分の好きな絵本について各自お話いただきました。そして、かんたんな絵本づくりなどをしながら”絵本のタネ探し”の実習を行いました。さて最終日には、どんな”絵本の苗”ができるでしょうか・・?

2007年8月12日 対談会「入選者にきく」

写真:2007年8月12日の対談会の様子

今年度のボローニャ展に入選された、荒川恵子さん、木村晴美さん、ダビデ・ロンガレッティさん、田隅真由子さんをお招きし、応募のきっかけやご自身の入選作品、制作方法などについてお話いただきました。みなさん少々緊張されていた様子でしたが、海外の出版社のことや、ボローニャ見本市のことなど、貴重なお話をいろいろ伺うことができました。(聴講者約50名)

2007年8月11日 「絵本をつくろう」最終日

写真:2007年8月11日のワークショップの様子

三日目、最終日です。2時から開始のところ、お弁当持参で11時から来ていた子も。気合いのほどを感じ、うれしくなってしまいます。今日は表紙を描いたら製本し、絵本が完成します。写真は、完成した絵本を皆に発表する講師の広松由希子さん。傍らには必死で製本するスタッフの姿も・・。なかなか大変な作業なのです。子どもたちも真剣に聞き入っています。それにしても、子どものアイディアはすごい! 本当に力作揃いでした。おとなにはつくれない、子どもたちだけの世界があるのでしょう。

2007年8月8日 絵本をつくろう

写真:2007年8月8日のワークショップの様子

小学1~6年生を対象にした「絵本をつくろう」が本日より始まりました。ひらくと絵が飛び出すように見える仕掛け絵本を、3日間かけてじっくりとつくる講座です。今日はまず、どんな絵本をつくるか、その説明から。そして、ストーリーづくり。どんなお話にするのか、じっくりと構想を練ります。さてさて、どんな絵本ができるかな!?

2007年8月5日 ポール・コックスさん緊急来日!

写真:ミニワークショップの様子

昨年の「夏のアトリエ」講師を務めたポール・コックスさんが 今年も板橋のために(!?)来日されました!
忙しいポールさんのスケジュールがなかなか確定せず事前の告知が間に合わなかったにもかかわらず、当日はあっという間に定員80名が集まりました。参加できなかった皆さん、ごめんなさい。
ミニワークショップ+講演会の二本立てで開催され、前半は「お面をつくろう」というもの。紙に輪ゴムをとおして簡単なお面をつくり、そこに、ポールさんの指示でさまざまな表情を描き、撮影します。「たのしい顔」「つかれた顔」「ねむい顔」等々、様々なお題が出されました。写真は、楽しそうに撮影をするポールさん。その様子を収めた簡単な絵本が、最後に参加者に進呈されました。
ワークショップ後の講演会では、ポールさんの作品と仕事について映像をまじえながらお話いただきました。(ワークショップ80名+講演会100名)

2007年8月4日 絵本作家と絵本をつくろう!

写真:2007年8月4日のワークショップの様子

昨年大好評だった、絵本づくりのワークショップが今年も開催されました。
実際に絵本作家から教わることができるという贅沢な講座です。講師は、昨年のボローニャ展入選者の柄澤容輔さん、「トマトさん」などの絵本で知られる絵本作家の田中清代さん、今年の入選者、ダビデ・ロンガレッティさんと田隅真由子さんの三組にご指導いただきました。それぞれ、布をつかった仕掛け絵本や、版画風の絵本、セルを使用して描く季節の絵本のつくりかたをご指導いただきました。
写真は、田中清代さんのときの様子です。参加者のみなさんも、思い思いに表現し、素敵な絵本をつくって帰られました。夏休みのよい思い出になるといいですね。

2007年8月4日 イラストフリマ

写真:イラストフリーマーケットの様子

今年も「イラストフリマ」が開催され、約40組の皆さんが出店されました。
絵本やポストカード、ちいさな作品、アクセサリー、ストラップ、Tシャツ等々、たくさんのオリジナルグッズが並び、猛暑にも負けずにぎわいを見せていました。このオリジナルグッズ、手づくりならではの本当に素敵な品々がそろいます。実は、美術館スタッフも毎年たのしみにしています!
また、イラストレーターの皆さんとお話しながらお買い物できるのも、このフリマならではですね。
来年もまた、すてきな皆さんとお会いできますように・・!

2007年7月29日 駒形克己さん講演会

写真:2007年7月29日の講演会の様子

昨日までの「夏のアトリエ」にひきつづき、駒形克己さんの講演会が開催されました。
絵本をつくるきっかけとなった「ぼく、うまれるよ!」の紹介から始まり、これまでに出版された絵本について、またボローニャで開催された絵本のワークショップでの様子や、駒形さんが表示などをデザインされた病院での仕事などについてお話いただきました。
お子さんの誕生を機に絵本をつくりはじめた駒形さんですが、そのお子さんも今年19歳となり、ここ2年間、絵本をつくらなくなってしまったそうです。でも今回、ボローニャ展の審査員や「夏のアトリエ」講師ををつとめ、たくさんのエネルギーをもらい、ふたたび創作の意欲がわいてきた、とお話くださいました。
今後どのような絵本が生まれるのか、いまから楽しみですね。
講演会の開始前、ものすごいスコールが降るなど悪天候に見舞われましたが、約60名にご聴講いただきました。雨の中来てくださった皆さん、ありがとうございました。

2007年7月28日 「夏のアトリエ」最終日

写真:2007年7月28日のワークショップの様子

24日(火曜日)より5日間開催された「夏のアトリエ」もついに今日が最終日。講評会のあと講師の駒形克己さんより、受講生に「修了証」が手渡され、感動のフィナーレとなりました。課題をこなすため夜10時まで居残り(?)した方々もいるなど、今年も本当に熱い5日間となりました。

2007年7月27日 「夏のアトリエ」開催中!

写真:2007年7月27日のワークショップの様子

駒形克己さんによる「夏のアトリエ」が開催されています。自分の作品を売り込むためにも、ポートフォリオづくりは重要です。初日は、駒形さんがニューヨークの会社に作品を持ち込み、採用されたときのことなどをお話くださいました。4日目の今日は「やま場です!」とのこと。受講生の皆さんも懸命に課題をこなしています。

2007年7月22日 日本人入選者のみなさん

写真:入選者紹介会の様子

講演会「ボローニャ展にもとめるもの 審査員に聞く」のあと、「入選者紹介会」を行いました。
日本人入選者17名のうち、8名の方が来てくださいました。入選者の方のほとんどが、今年のボローニャ見本市に行かれたそうです。すでに出版社とお話を進めていらっしゃる方もいます。本当に、これからが楽しみな皆さんですね!

2007年7月22日 講演会「ボローニャ展にもとめるもの 審査員に聞く」

写真:2007年7月22日の講演会の様子

2007年ボローニャ展の審査員を務めた、ジェフリー・ギャレット氏と駒形克己氏、そしてボローニャ見本市協会事務局長のロベルタ・キンニさんをお迎えしての対談です。ボローニャ展のようす、審査の際に感じたことなど、貴重なお話を聞くことができました。次回、応募したい方にとっては大変参考になったのではないでしょうか。約70名の皆さんにお集まりいただきました。

2007年7月21日 講演会「子どもの本に描かれる喜怒哀楽」

写真:2007年7月21日の講演会の様子

昨日終了した「夏のセミナー」に続き、ジェフリー・ギャレットさんによる講演会が開催されました。暑い中、約70名のみなさんにおいでいただきました。ありがとうございます。
最近、海外でも人気の日本の「マンガ」についての言及もありました。
ギャレット氏によれば、漫画の人物は目に表情がないように見える、とのことですが如何でしょうか。「夏のセミナー」同様、たくさんの映像と共に、世界各国の様々な絵本をご紹介くださいました。

2007年7月20日 ジェフリー・ギャレットさんのワークショップ

写真:2007年7月20日のワークショップの様子

7月19・20日の二日間、ノースウエスタン大学図書館副館長ジェフリー・ギャレットさんによる「夏のセミナー」が開催されました。
「不思議の国のアリス」、「ピノキオ」といった有名な絵本やレオ・レオーニの「フレデリック」など、さまざまな絵本を題材に繰り広げられるギャレット氏の講義からは、長く絵本に関わってこられた氏ならではの深い見識と熱い想いが伝わり、充実の二日間だったと思います。
多数の映像を交え、みっちりとした内容の講義はまるで大学の授業のよう・・という声も!

2007年7月20日 カフェ・ボローニャ

写真:カフェ・ボローニャの様子

「カフェ・ボローニャ」では、今年も手作りのパンやクッキー、オリジナルグッズをご用意して皆さんをお待ちしています。入選作品「ちびこぶたちゃん」のTシャツや、こぶた型クッキー、もおすすめ!
関連絵本や、こだわりのアンティーク絵本なども多種取り揃えています。ぜひお立ち寄りください。

2007年7月14日 「ボローニャ展」

写真:2007年7月14日の会場の様子

ボローニャ展がオープンしました。
巨大台風接近のニュースとともに、不穏なスタート!?とおもいきや、雨にも負けずたくさんのお客様にご来館いただきました。初日には、NHKや地元ケーブルテレビの取材も入り、また入選作家の三浦太郎さんのサイン会が開催されるなどにぎやかなオープニングとなりました。

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