お迎えサービス付病児保育事業

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ページ番号1004455  更新日 2021年1月28日

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子どもが急に病気に・・・でも仕事を休めない・・・そんな子育て世代の支援を求める声を受け、板橋区では、自治体の事業としては都内初となるお迎えサービス付の病児・病後児保育事業を区内2ヶ所の総合病院で実施しています。

病児・病後児保育事業内容

[1]お迎えサービス付病児保育

保育施設等で発熱や体調不良になったお子様を保護者の代わりにお迎えに行き、医療機関にてお預かりするサービス。
※お迎えサービスの流れについては、下記添付ファイルで確認してください。

[2]病児保育

病気の回復期、または回復期に至らない場合であり、医療機関による入院加療の必要がないが、安静を要するため、集団保育が困難な場合に区が委託している施設にてお預かりします。

[3]病後児保育

病気の回復期であり、医療機関による入院加療の必要がないが、集団保育等が困難な場合、区が委託している施設にてお子様をお預かりします。

※お迎えに行くのは看護師ですが、お子様にとっては面識のない大人です。体調が悪い中、面識のない大人に知らない場所に連れて行かれることは、お子様の心身への負担が大きいということを十分ご理解頂いた上で、お迎えサービスをご利用ください。
※お迎えサービスは、救急車での搬送などの医療とは、明確に異なります。その点に十分ご理解頂いた上で、お迎えサービスをご利用ください。

利用対象者

板橋区に住所を有する、認可保育園・認証保育園・小規模保育施設・保育室・家庭福祉員・ベビールーム・認定こども園・幼稚園入所児童及びその他の児童で、満1歳から小学校入学前の児童。
また、在宅の児童でも、保護者の病気・出産・冠婚葬祭などで育児が困難な時は利用できます。

対象となる病気

  • かぜ、扁桃腺炎、下痢嘔吐症など、乳幼児が日常にかかる病気:急性期を経過したのち
  • 水痘、風疹、おたふくかぜなど、伝染病疾患:他に感染する感染期を経過したのち
  • 気管支喘息などの慢性疾患:発作がおさまったのち
  • やけどなどの外傷性疾患の養生期:症状が固定したのち

利用できない場合

  • お迎えサービスについては、家庭福祉員・在宅の児童は利用できません。
  • 医師による入室前の診察結果によっては、利用できない場合もあります。前もって各利用施設にご相談ください。
  • 伝染性疾患で、とくに感染の恐れが強い場合は利用できません。
  • 予防接種未接種の場合には、ご利用をお断りする場合があります。
  • 麻しん(はしか)の方はご利用いただけません。
  • 点滴などの医療行為が必要となる方は、病児保育室ではお受けできません。

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 保育サービス課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2480 ファクス:03-3579-2487
子ども家庭部 保育サービス課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。