さかうえ保育園ニュース 冬号

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ページ番号1004214  更新日 2026年2月9日

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たいよう組(5歳児)がオー・エイチ・ピーを使って遊びました

オー・エイチ・ピーという機械で自分が描いた絵が映し出されると「すごい」「なんでだろう」と不思議さを感じていました。実際にやってみて「ビニールは見えるけど、画用紙は見えない」「透明と色付きを合わせて、みんなでお話を作りたい」「透明の袋に色付きのマジックで描いてみたい」と気付きや発見がありました。

オー・エイチ・ピーで映した絵
好きな絵を描いて映しています
オー・エイチ・ピーに映した絵
透明フィルムにペンで色を塗ってトンボを作りました
オー・エイチ・ピーで映した絵
絵を重ねてお話作りが始まりました

sdgsのロゴマーク

新年子ども会がありました

獅子舞
子ども達の元気な声で「あけましておめでとうございます」と新年の挨拶をして、気持ちの良い新年をスタートすることが出来ました。
集会ではお正月やおせちのお話を絵パネルやクイズで子ども達に伝えていきました。
なぜ飾るのか、なぜ食べるのか、など意味を伝え、皆で見て考えたり、知ったりすることで子ども達が日本の伝統文化や風習に興味を持つことができたらいいなと思います。

福笑い

絵馬
0歳児クラスの製作です。
絵馬
4歳児クラスの製作です。

SDGS

ほし組(4歳児)がきな粉作りをしました

春に大豆の苗を植えてから半年がかりの取り組みでした。夏に毎日水やりをし、大豆を植えたはずなのに枝豆ができちゃった子ども達の驚き、「これからどうなるんだろう」とドキドキわくわく。子ども達の心が動く姿でした。まちに待ったきな粉作りでは大豆を煎った匂い、ミルサーで砕く音、力を入れてすりこぎでゴリゴリした時のきな粉の香り、一口食べた時の美味しさなど。五感を使って体験することで、大豆からきな粉ができることはもちろん、きな粉ができるまでには長い時間がかかったこと、食べ物は簡単には出来上がらないこと、食べるまでの時間を楽しみにしながら待つこと、そして「おいしい」と口いっぱいにほおばることなど、色々なことが学べた取り組みでした。

ミルサーで大豆を砕いている
ミルサーに入れて大豆を砕いている様子
すりこぎできな粉をすりつぶしている様子
もっと細かくするために、すりこぎできな粉をすりつぶしました
きな粉が完成
きな粉が完成しました

SDGsのロゴマーク

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子ども家庭部 さかうえ保育園
〒174-0051 東京都板橋区小豆沢一丁目20番17号
電話:03-3965-9721 ファクス:03-3965-9211
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