東新保育園ニュース秋号

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ページ番号1004277  更新日 2022年12月21日

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絵本のまち板橋

東新保育園の取り組み

絵本についてのおたよりを出しました。

子どもたちは、絵本が大好き

絵本タイムを日課にしているご家庭も多いのではないのでしょうか?

ところが同時に、「絵本の読み聞かせは面倒」「読み聞かせをするのがちょっと…」と感じている方もいらっしゃるのでは・・・今回のお便りではそんな絵本の魅力についてお届けします

絵本の読み聞かせは、子どもにどんな影響を与えるのでしょうか

 絵本の読み聞かせで得られる3つの効果

1 親子のコミュニケーションを深めることができる 。

子どもは絵本を読んでほしい気持ちと共に、パパ・ママを自分だけで独占したいという気持ちを持っています。楽しい絵本を大好きなママの声を通して聴く時間は、子どもにとって宝物のような時間となるでしょう。

2 集中力を養う

はじめのうちは読み聞かせをしてもらってもなかなか集中できず、勝手に先の頁をめくってしまったり、興味を失ってどこかへ行ってしまうこともあります。しかし、読み聞かせを習慣化して子どもが絵本に興味を持つようになれば、きちんと集中して絵本を読むようになってきます。読み聞かせをはじめるのに遅い年齢はありません。集中力がつくと様々なことへの興味にもつながっていきます。

3 想像力や文章力、語彙力が育つ

絵本の中に書かれている文章は、繰り返す音だったり、リズミカルなものだったり、昔話調だったりと、様々な表現方法が使われています。全てを語らず子どもにイメージさせたり、イラストと併せて想像力をかきたてるお話もありますよね。保育園では日常的に絵本の読み聞かせをしていますが、時には子どもたちが絵本の中に出てくる言葉の表現を使って、友だちや保育者と会話していることがあります。

たとえば

「うんとこしょ、どっこいしょて引っ張ってるよね」(おおきなかぶ)

「がたん ことん がたん ことん」って橋を渡るよ。(三匹やぎのがらがらどん)

など、子どもの心には繰り返し表現されることばが心地よく残り、会話にも現れます。子どもの語彙や表現力、文章力はこういった絵本の語りや文章の一文から、遊びや会話へとつながり、どんどん広がっていくのです。

図書コーナー

図書コーナー
保育園の図書コーナーの様子

保育園の図書コーナーはいつでも絵本を手に取って見ることが出来ます。貸し出しもしています。保育園の帰りにこの本借りていくと言って選んでいたり、友だち同士でこの本面白いよと声をかけたりする姿も見られます。一般の方の貸し出しも行っていますのいつでもお立ち寄りください。

図書コーナー友だち
絵本を指差し選んでいます

芋ほり遠足

3年ぶりに電車に乗って5歳児が芋ほり遠足に行くことが出来ました

電車の中
お友達と電車に乗って遠くまで行くのは初めて。ドキドキわくわくの様子
芋畑
畑にはさつまいものの葉っぱがいっぱい。どんなさつまいもがとれるかな。
芋掘りの様子
さつまいもを掘る姿は真剣そのもの。
取る様子
もう少しで採れそうだよ。
芋
一生懸命採ったさつまいもはこんなにたくさん。がんばったね。
採れたさつもいもは給食のおやつとして、保育園のみんなで美味しく食べました。

役所で頂いたヘチマ

役所で育てたヘチマを頂いて子どもたちと一緒にたわしづくりをしました。

出来上がったたわしでお芋を洗い、調理さんに料理してもらって食べました。

ヘチマ
ヘチマでたわしづくり
ヘチマ
出来たたわしでお芋を洗う

採ってきたお芋を使った作品

どんぐり
3歳児

小さくて食べられないさつまいもは、半分に切ってスタンプにしました。さつまいもスタンプを使って制作活動を行った3,4歳児クラスは、素材に親しみを持ちながら、夢中で楽しんでいました

制作
4歳児

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 東新保育園
〒174-0074 東京都板橋区東新町二丁目43番5号
電話:03-3972-8040 ファクス:03-3972-8704
子ども家庭部 保育運営課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。