災害時の子どものこころのケア

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ページ番号1004608  更新日 2020年1月25日

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災害時、こころに傷を負った子どもたちのために

リーフレット「災害時の子どものこころのケア」について

子どもたちは災害のような恐ろしい体験をしたり、衝撃的な映像に触れることで、心に傷を負います。そしてその体験を受け入れるために、さまざまな反応をします。
そうした子どもの変化に身近な大人が気づき、早めにきちんと対応することで、心の傷を和らげることができます。
そのために・・・知っておいていただきたいことがあります。
災害がおきる前に、ぜひこのリーフレット「災害時の子どものこころのケア」を手にとってお読みください。

表紙
「災害時の子どものこころのケア」

地震後トラウマで家に帰れない子どもたちのために

絵本「やっぱりおうちがいいな」について

熊本地震のあとに、建物の揺れや物が落ちてきたことによるトラウマで、家が怖くて帰れなくなった子どもたちのために、「熊本市子ども発達支援センター」の職員が、絵本「やっぱりおうちがいいな」を作りました。
被災体験の中から生まれ、実際に活用された作品として、大変貴重な事例であり、災害時のこどもの心のケアに役立つものです。
ぜひご覧ください。

イラスト
「やっぱりおうちがいいな」

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健康生きがい部 健康推進課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2302 ファクス:03-3962-7834
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