MIRAI SCHOOL-多様な学び推進2028-

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ページ番号1061588 

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「MIRAI SCHOOL いたばし -アクションプラン2028-」に基づく、多様な学びに関連する取組の推進、充実を図るため、「MIRAI SCHOOL いたばし -多様な学び推進2028-」を策定しました。

計画表紙

MIRAI SCHOOL いたばし -多様な学び推進2028-

プラン作成の趣旨・位置づけ(P3)

  • 「MIRAI SCHOOL いたばし -多様な学び推進2028-」は、 「MIRAI SCHOOL いたばし -教育ビジョン2035-」での多様な学びに関する考え方を受け、子どもの特性や背景によらず、多様な一人ひとりの状況に対応した学びをめざし、「MIRAI SCHOOL いたばし-アクションプラン2028-」に基づく、多様な学びに関連する取組の推進、充実を図るために策定するプランです。
  • 本プランでは、5つのチカラ - 自分らしく進むチカラ(Motivation)、認め合って生きるチカラ(Inclusion)、つながり助け合うチカラ(Relation)、自ら行動を起こすチカラ(Activation)、ゼロから切り拓くチカラ(Innovation)- を下図のとおり位置づけて、取組を推進していきます。

5つのチカラ

計画期間(P4)

令和8(2026)年度から令和10(2028)年度までの3年間を計画期間とします。 

プランの背景(P9~22)

  • 令和6(2024)年度の不登校児童・生徒数は、1,180人(前年度は1,344人)であり、前年度と比較して減少したものの、不登校児童・生徒の学びの保障が喫緊の課題
  • 特別支援学級等に在籍する児童・生徒、外国籍及び日本語指導を必要とする児童・生徒が増加傾向にあり、支援の充実が重要
  • 子どもの特性や背景によらず、多様な一人ひとりの状況に対応した、個別最適、協働的な学びの推進が必要

めざすべき方向(P25)

多様な一人ひとりの状況に対応した、子どもの学びを継続させるため、学ぶ内容・方法・場所の三つの観点からの工夫により、めざすべき方向を推進していきます。

めざすべき方向

実現したい多様な学びの環境(P26)

めざすべき方向を踏まえ、多様な学び推進プラン2028では「実現したい多様な学びの環境」を以下のとおりとします。

実現したい多様な学びの環境

重点戦略・取組(P27~35)

実現したい多様な学びの環境に向けた、3つの重点戦略に対応する取組は以下のとおりです(取組の詳細はP31~35に掲載しています)。

重点戦略・取組

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