清掃車両の火災について【リチウムイオン電池・スプレー缶・ライターなどの出し方】

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ページ番号1001861  更新日 2022年5月27日

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近年、清掃車両の火災が多くなっています。車両火災が発生すると、その後の収集作業に支障が出るだけでなく、車両が使用できなくなる場合もあります。火災の原因となり得るものにつきましては、適切に排出するようご協力をお願いします。

リチウムイオン電池(小型充電式電池)の処分方法について

可燃ごみに出されたリチウムイオン電池(小型充電式電池)が原因と思われる清掃車両の火災が発生しました。

リチウムイオン電池(小型充電式電池)はモバイルバッテリーやデジタルカメラ、ノートパソコンなど様々な製品に使用されており、折り曲げたり強い衝撃を受けると発火する恐れがあります。リチウムイオン電池(小型充電式電池)、及びリチウムイオン電池内蔵の製品は可燃ごみに出さないでください。

リチウムイオン電池(小型充電式電池)は一般社団法人JBRCがリサイクル協力店で回収を行っています。回収協力店や回収している電池の種類など詳細は一般社団法人JBRCにお問い合わせください。

リチウムイオン電池を内蔵し取り外しができない製品を不燃ごみにお出しする際は、ほかの不燃ごみとは別の袋に入れ、「電池内蔵」と明記してお出しいただくようお願いします。

東京消防庁も注意を呼び掛けています。

写真3
消火作業中の清掃車
写真4
原因と思われるリチウムイオン電池

スプレー缶・ライターなどの出し方について

火災のほとんどは、不燃ごみ収集の時に起こっています。原因を見てみると、大部分が家庭用ガスボンベ・スプレー缶・ガスライターによるものです。これらのものをごみに出す際は、必ずきれいに使いきってから「スプレー缶」・「ライター」とわかるようにほかの袋にいれて、不燃ごみの日にお出しください。
スプレー缶や家庭用ガスボンベに穴を空けるのは大変危険です。
必ず中身のガスを使い切ってから「スプレー缶」・「ライター」とわかるようにほかの袋にいれて、不燃ごみの日に出しましょう。

写真1
煙が発生した清掃車
写真2
車両火災で燃えたごみ

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このページに関するお問い合わせ

資源環境部 資源循環推進課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2217 ファクス:03-3579-2249
資源環境部 資源循環推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。