館蔵品展まあ!オモシロ江戸屏風

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号4000049  更新日 2020年1月28日

印刷大きな文字で印刷

チラシ:まあ!オモシロ江戸屏風展

会期
2015年9月19日(土曜日)〜10月18日(日曜日)
開館時間
午前9時30分~午後5時00分
(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日
(ただし9月21日、10月12日は祝日のため開館し、9月24日、10月13日は休館)

屏風は白鳳時代に新羅から伝来したと伝えられています。室町時代には日本独特の紙製の蝶番(おぜ)が生み出されたことにより、連続した大画面として表現できるようになりました。屏風は間仕切りとしての調度であるばかりでなく、そこに絵や書をかいて飾ることで、空間の雰囲気を変化させる役割ももっています。
本展では当館所蔵の屏風を中心に、寄託作品も合わせ、屏風という独特の形式にみられる多彩な表現やデザイン感覚を紹介します。

関連イベント

記念講演会「絵画修復の現状 ―東洋絵画 指定文化財の修理―」

講師
選定保存技術保存団体 国宝修理装潢師連盟
株式会社半田九清堂 代表取締役 半田昌規氏
とき
2015年10月3日(土曜日)午後3時00分~午後4時30分(午後2時00分開場予定)
講演会の後半一部では、半田先生のご指導による屏風の模型制作を見学し、構造の理解を深めます。

ギャラリートーク

担当学芸員が展示作品について解説します。

とき
2015年9月20日(日曜日)、27日(日曜日)、10月4日(日曜日)、10日(土曜日)
いずれも午後2時00分〜午後2時30分、申込不要、参加無料、
当日直接2階展示室ロビーへお越しください。

鑑賞講座「江戸の美術を行って見る」

とき
2015年9月19日(土曜日)・26日(土曜日)・10月24日(土曜日)全3回

くわしくは以下のページをご覧ください。

図書館レクチャー「屏風について」

とき
2015年9月27日(日曜日)、10月10 日(土曜日)
いずれも午前11時00分〜午前11時45分

くわしくは以下のページをご覧ください。

作品1
伝 狩野探幽「風神雷神図屏風」17世紀 板橋区立美術館蔵

作品2
作者不詳「見立夕顔図屏風」17世紀 板橋区立美術館蔵

作品3
狩野了承「秋草図屏風」18〜19世紀 板橋区立美術館蔵

作品4


作品5
酒井道一「桐菊流水図屏風」19世紀 板橋区立美術館蔵

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

板橋区立美術館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
電話:03-3979-3251 ファクス:03-3979-3252
区民文化部 文化・国際交流課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。