館蔵品展 お江戸の絵画は大賑わい

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号4000089  更新日 2020年1月28日

印刷大きな文字で印刷

チラシ:館蔵品展 お江戸の絵画は大賑わい

板橋区立美術館では、開館以来、狩野派を中心とした江戸時代の江戸地方の美術に特化して作品を収集してきました。
本展では、当館の収集作品に、新たにコレクションに加わった作品をあわせて「お江戸の絵画」の賑わいを見ていただきます。
第1室では、江戸幕府に仕えた御用絵師の狩野派と住吉派を紹介します。この二つの流派の江戸時代を通じた移り変わりをたどります。第2室では、南蘋派や谷文晁派、浮世絵派など、様々な民間の絵師の姿を見てゆきます。
また、展示室の一角には畳敷きの大広間を再現し、本物の屏風を直接ご覧いただくコーナーを作ります。お江戸で活躍した絵師たちの息づかいを体感していただければ幸いです。

開館時間
午前9時30分から午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日
(ただし5月3日~5日は開館し、5月6日(木曜日)は休館)
観覧料
無料
主催
板橋区立美術館
展示点数
屏風、掛軸、画帖など43件

展示替えはありません。

以下の添付ファイルから出品リスト(PDF)が印刷できます。

講演会

日本美術講演会 現代工芸(人間国宝編)

第1回
4月10日(土曜日)「現代工芸概論」
講師:金子賢治(東京国立近代美術館 工芸課長)
第2回
4月17日(土曜日)「うるしの話」
講師:室瀬和美(「蒔絵」重要無形文化財保持者)
第3回
4月24日(土曜日)「やきものの話」
講師:伊勢崎淳(「備前焼」重要無形文化財保持者)
第4回
5月8日(土曜日)「染織の話」
講師:佐々木苑子(「紬織」重要無形文化財保持者)

※各回とも午後2時より90分(開場は午後1時)
当館講義室にて、聴講無料、先着100名
当日直接会場へおいでください。

作品1
新収蔵作品
英一蝶「不動図」
板橋区立美術館
作品2
新収蔵作品
源鸞喞「風竹虎図」
板橋区立美術館
作品3
新収蔵作品
池田孤村「雛祭図」 板橋区立美術館

作品4
新収蔵作品
山本光一「狐狸図」 板橋区立美術館
作品5
歌川豊広「橋上の二美人図」 板橋区立美術館

作品6
河鍋暁斎「龍虎図屏風」 板橋区立美術館

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

板橋区立美術館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
電話:03-3979-3251 ファクス:03-3979-3252
区民文化部 文化・国際交流課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。