開館30周年記念館蔵品展 幻惑の板橋 近現代編 日本のシュルレアリスム

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ページ番号4000098  更新日 2020年1月28日

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チラシ:館蔵品展 幻惑の板橋 近現代編 日本のシュルレアリスム

板橋区立美術館では1979年の開館以来、江戸の美術と戦前・戦後の前衛派を中心に作品収蔵を続けてまいりました。本年は開館30周年にあたり、コレクションの中から名品や当館ならではの作品を選りすぐってご紹介いたします。第1期は近世編、第2期が近現代編です。

近現代編の中心となるのは、戦前の1930年代から日本の画家たちが描き続けたシュルレアリスム(超現実主義)風の作品です。フランスを中心に1920年代から流行したこの様式は、眼に見える現実をそのまま描くのではなく、意識を超えたものを追求しました。日本の画家たちはこのような作品を雑誌で知り、独自の解釈を加えた作品を描き発表しました。

本展では、戦前から戦後にかけての日本のシュルレアリスム絵画、約70点を紹介します。

会期
2009年5月16日(土曜日)~6月28日(日曜日)
開館時間
午前9時30分から午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日
観覧料
無料
作品1
早瀬龍江「自嘲」1951年

作品2
渡辺武「祈り」1938年

このページに関するお問い合わせ

板橋区立美術館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
電話:03-3979-3251 ファクス:03-3979-3252
区民文化部 文化・国際交流課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。