開館30周年記念幻惑の東欧絵本 ドゥシャン・カーライの超絶絵本とブラチスラヴァの作家たち

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号4000101  更新日 2020年1月28日

印刷大きな文字で印刷

チラシ:幻惑の東欧絵本ドゥシャン・カーライの超絶絵本とブラチスラヴァの作家たち

ドゥシャン・カーライ(1948-)は、東欧を代表する絵本作家として世界各国で絵本を出版し、日本でも多くのファンを惹きつけています。近年は夫人のカミラ・シュタンツロヴァーとともに、4年間かけてアンデルセンの全ての童話に挿絵をつけるという大きな仕事に取り組みました。

本展では、代表作『不思議の国のアリス』や『アンデルセン童話集』を含む絵本原画、油彩画、版画、アニメーション原画など約250点で、カーライ芸術の全貌を一堂に展示し、その魅力に迫ります。

さらに、カーライはスロヴァキアの首都ブラチスラヴァの美術アカデミー教授として、多くの作家を育ててきました。カーライとブラチスラヴァの絵本文化に育まれた作家9人による挿絵原画約50点も合わせてご紹介いたします。

会期
2009年11月21日(土曜日)~2010年1月11日(祝)
開館時間
午前9時30分から午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日(但し11月23日と1月11日は開館、11月24日は休館)、年末年始(12月28日~1月4日)
観覧料
一般600円
高・大生400円
小・中学生150円
20名以上団体割引、65歳以上高齢者割引、身障者割引あり
毎週土曜日は小中高生無料
主催
板橋区立美術館
協力
ブラチスラヴァ市立美術館/偕成社/カトーレック株式会社
後援
スロヴァキア大使館/日本国際児童図書評議会
企画協力
株式会社イデッフ
作品1
「12月くんのともだちめぐり」挿絵原画、1986年
(c)Dusan Kallay

作品2
リュボスウラ・パリョ『1+1=2』表紙原画、2003年
(c)L'uboslav Pal'o

このページに関するお問い合わせ

板橋区立美術館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
電話:03-3979-3251 ファクス:03-3979-3252
区民文化部 文化・国際交流課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。