2006イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

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ページ番号4000126  更新日 2020年1月28日

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チラシ:2006イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

ボローニャ展は、世界最大の規模を誇る絵本原画コンクールとして知られています。今年は世界79ヶ国2544人ものイラストレーターから応募があり、その中から日本人作家27人を含む16ヶ国92人の作家が入選となりました。今年も板橋区立美術館では、その全入選作品を展示します。

会期
2006年7月8日(土曜日)~8月13日(日曜日)
開館時間
午前9時30分から午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日(但し7月17日は祝日のため開館し、翌18日休館)
観覧料
一般600円
高・大生400円
小・中学生150円
20名以上団体割引、65歳以上高齢者割引、身障者割引あり
毎週土曜日は小中高生無料
主催
板橋区立美術館
日本国際児童図書評議会(JBBY)
巡回案内

西宮市大谷記念美術館:2006年8月19日~9月24日

四日市市立博物館:2006年9月30日~10月29日

石川県七尾美術館:2006年11月3日~12月3日

長島美術館:2006年12月9日~2007年1月7日

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展とは・・・

イタリア中北部の古都ボローニャで毎年開催されている絵本原画コンクールの入選作品による展覧会です。イタリアでの開催は40回を数え、板橋区立美術館での開催は26回目を迎えます。
このコンクールは、世界で唯一の児童書専門の見本市(Bologna Children's Book Fair)に伴うイベントのひとつとして、1967年に始まりました。子どもの本のために制作された作品を5枚1組にすれば誰でも応募することができることから、世界中の新人イラストレーターたちの登竜門としても知られています。
ボローニャ展の魅力は、その「多様性」にあるといえます。毎年世界中から沢山の応募があり、国籍の異なる5人の審査員により、厳正に審査が行われます。そこでは、多くの絵本を出版している有名作家の作品も、まだ出版暦のない新人の作品も、同一のテーブルに並べられ、審査されます。審査員が新しい才能を感じれば、まったく無名のイラストレーターも入選することができるのです。

今年の特別展示は・・・

今年の特別展示は、昨年スロヴァキアで開催された「ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)」でグランプリに輝いたアリレザ・ゴルドゥズィヤンです。イランの注目イラストレーターの原画27点をお楽しみください。

このページに関するお問い合わせ

板橋区立美術館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
電話:03-3979-3251 ファクス:03-3979-3252
区民文化部 文化・国際交流課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。