三浦太郎展

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ページ番号4001538  更新日 2022年1月27日

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展覧会目

三浦太郎展

会期
令和4(2022)年11月19日(土曜日)~令和5(2023)年1月9日(月曜日・祝日)
開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日(ただし1月9日(月曜日)は祝日のため開館)、12月29日(木曜日)~1月3日(火曜日)
観覧料

一般650円、高校・大学生450円、小・中学生200円

*土曜日は小中高校生は無料で観覧できます

*65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)

主催
板橋区立美術館、JBBY(一般社団法人日本国際児童図書評議会)
 

三浦太郎は「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」入選をきっかけにヨーロッパで絵本作家としてデビューしました。2005年に国内で初めて出版した『くっついた』によって、赤ちゃん絵本の名手として一躍注目されることとなります。一方で、ステンシルによる絵画を発表するなど、幅広い活動を行っていきました。本展は、三浦太郎の初めての大規模な展覧会として、絵本の原画や資料、大型の絵画作品をはじめ、これまでの活動をふりかえるとともに、本展のための新作も紹介する予定です。


出品作品1三浦太郎「くっついた」
三浦太郎『くっついた』(こぐま社、2005年)
出品作品2三浦太郎「ワークマンステンシル」
三浦太郎『Workman Stencil』
(Corraini出版、2014年)