椿椿山(つばきちんざん)展

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ページ番号4001539  更新日 2022年3月20日

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展覧会名

椿椿山展

会期
令和5(2023)年3月18日(土曜日)~4月16日(日曜日)
開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日
観覧料

一般650円、高校・大学生450円、小・中学生200円

※土曜日は小中高校生は無料で観覧できます。

※65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)

主催
板橋区立美術館、東京新聞

椿椿山(1801~1854)は江戸の地に生まれ、はじめ金子金陵に師事し、のちに渡辺崋山に絵を学びます。とくに花鳥画の制作に力を注ぎ、椿山の作品は近代以降の画家たちにも影響を与えました。さらに、写生風の迫真的な肖像画も得意とし、揺れる線描と淡い色づかいによるおだやかな画風を確立しました。
本展は、19世紀の江戸画壇の中で重要な人物でありながらも、崋山との関係から語られることの多かった椿山を、関東で初めて本格的に取り上げる展覧会です。


出品作品1椿椿山「君子長命図」
椿椿山《君子長命図》1837(天保8)年
板橋区立美術館蔵
出品作品2椿椿山「浅野梅堂母像」
椿椿山《浅野梅堂母像》江戸時代(19世紀)
板橋区立美術館蔵