コッライーニとアーティストたちの本づくり(仮称)
- 展覧会名
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コッライーニとアーティストたちの本づくり(仮称)
- 会期
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2026年11月21日(土曜日)~2027年1月11日(月曜日・祝日)
- 開館時間
- 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
- 休館日
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月曜日、11月24日(火曜日)、年末年始(12月29日~1月3日)
(但し、11月23日(月曜日・祝日)と1月11日(月曜日・祝日)は開館します)
- 観覧料
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一般900円、大学生600円、高校生以下無料
*65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)
展覧会概要
コッライーニ(Corraini)は、1973年にイタリア北部の古都マントヴァで、初のアートギャラリーとして設立されました。マウリツィオとマルツィアという若きコッライーニ夫妻は、イタリアの現代美術を中心に展覧会を開催しながら、アーティストたちと小さな本を作るようになります。そのなかには、イタリアのデザイナーであるブルーノ・ムナーリもいました。コッライーニはムナーリとの仕事から多くを学び、子どもに向けた絵本の出版にも関心を広げていきました。こうしてコッライーニは出版社としても知られるようになり、さまざまなアーティストとともに本づくりを続けています。彼らが手掛ける個性的な絵本は、世界の児童書出版にも新風を吹き込んできました。
当館はボローニャ国際絵本原画展を通してコッライーニと知り合い、三浦太郎、のだよしこ、ポール・コックスといったアーティストたちが介在した豊かな交流が続いています。本展は、作り手の自由な創作を重視するコッライーニの本づくりを、当館の歩みと交差するところから紹介します。
Bruno Munari, Libro illeggibile MN1,
Corraini, 1984
Bruno Munari, Buona notte a tutti,
Corraini, 1997
『さんびきのこぶた』
Steven Guarnaccia,
I tre porcellini, Corraini, 2009
Taro Miura, Ton, Corraini, 2004
「マウリツィオとマルツィア」
Yoshiko Noda,
Maurizio e Marzia, 2014
