19世紀のやまと絵(仮称)

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ページ番号4002036  更新日 2026年3月1日

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展覧会名

19世紀のやまと絵(仮称)

会期

2027年3月6日(土曜日)~4月18日(日曜日)

開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日

月曜日、3月23日(火曜日)

(但し3月22日(月曜日・祝日)は開館します)

観覧料

一般900円、大学生600円、高校生以下無料

*65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)


展覧会概要

平安時代に成立した「やまと絵」は、時代とともに多様な変化を遂げました。江戸時代後期には「復古やまと絵派」と呼ばれる絵師たちによって、古典的なやまと絵の復興が試みられるようになります。本展覧会では、復古やまと絵派とともに、江戸と京都を中心とした同時代の絵師たちの作品も広く展示します。復古的な機運が高まる中で、日本古来の美しさを表現した19世紀のやまと絵の世界をお楽しみください。


冷泉為恭「鷹狩・曲水宴図襖絵」
冷泉為恭「鷹狩・曲水宴図襖絵」(部分)江戸時代(19世紀)個人蔵