館蔵品展 東京アトリエ探訪 ―画廊・アトリエ村・美術学校― 特集展示 生誕120年 小牧源太郎

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号4002034  更新日 2026年3月11日

印刷大きな文字で印刷

展覧会名

館蔵品展 東京アトリエ探訪 ―画廊・アトリエ村・美術学校―

特集展示 生誕120年 小牧源太郎

会期

2026年4月24日(金曜日)~6月14日(日曜日)

開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日

月曜日、5月7日(木曜日)

(但し、5月4日(月曜日・祝日)は開館します)

観覧料

無料


展覧会概要

「池袋モンパルナス」を象徴するアトリエ付き住宅は、1920年代から40年代にかけて、池袋駅から現在の椎名町駅・千川駅にかけての地域に、多い時には数百棟もあったと言われています。もっと広く東京の街を眺めてみると、画廊が立ち並ぶ銀座に加え、落合、田端、そして美術館や美術学校のある上野周辺にも芸術家や文学者たちが暮らし、集まりました。1945年、東京大空襲によって多くの地域が焼け野原になった後にも、池袋をはじめとする各地で画家たちのコミュニティは再建されていきます。本展では大正から昭和の東京の街に集った芸術家たちの作品を紹介いたします。
また、同時開催の特集展示では、本年に生誕120年を迎える小牧源太郎の作品と資料をご紹介いたします。


関連イベント

講演会「小牧源太郎のフェティシズムー京都から広がる世界」

講師:清水智世氏(京都府京都文化博物館学芸員)
日時:5月16日(土曜日)14時~15時30分(13時30分開場)
定員:60名(事前申込不要、先着順)
参加費:無料

担当学芸員によるギャラリートーク

日時:5月2日(土曜日)、5月30日(土曜日)
いずれも14時から30分程度。事前申込不要、参加費無料。当日2階展示室に直接お越しください。


画像1
鶴田吾郎《長崎村の春》1926年
画像2
桂ゆき《早春》1945年頃

画像3
小牧源太郎《迦楼羅炎(A)》1947年
画像4
高山良策《矛盾の橋》1954年

画像5
篠原有司男《おいらん》1965年