館蔵品展 東京アトリエ探訪 ―画廊・アトリエ村・美術学校―

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号4002034  更新日 2026年2月25日

印刷大きな文字で印刷

展覧会名

館蔵品展 東京アトリエ探訪 ―画廊・アトリエ村・美術学校―

特集展示 生誕120年 小牧源太郎

会期

2026年4月24日(金曜日)~6月14日(日曜日)

開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日

月曜日、5月7日(木曜日)

(但し、5月4日(月曜日・祝日)は開館します)

観覧料

無料


展覧会概要

「池袋モンパルナス」を象徴するアトリエ付き住宅は、1920年代から40年代にかけて、池袋駅から現在の椎名町駅・千川駅にかけての地域に多い時には数百棟もあったと言われています。広く東京の街を眺めてみると、画廊が立ち並ぶ銀座に加え、落合、田端、そして美術館や美術学校のある上野周辺にも芸術家や文学者たちが暮らし、集まりました。大正から昭和の東京の街に集った芸術家たちの作品を紹介いたします。
また、特集展示コーナーでは、本年に生誕120年を迎える小牧源太郎の作品と資料をご紹介いたします。