館蔵品展 さっぱり こってり 江戸絵画
- 展覧会名
-
館蔵品展 さっぱり こってり 江戸絵画
- 会期
-
2026年8月29日(土曜日)~9月27日(日曜日)
- 開館時間
- 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
- 休館日
-
月曜日、9月24日(木曜日)
(但し9月21日(月曜日・祝日)は開館します)
- 観覧料
-
無料
展覧会概要
江戸時代には、多種多様な画風が花開きました。とりわけ江戸狩野派の祖・狩野探幽による、筆数を抑え余白を生かした軽みのある画風は、江戸を代表する様式となりました。端的に言えば「さっぱり」としたその表現に対し、新たな画風を追求する流れも生まれます。中国の花鳥画に倣った南蘋派や、西洋の遠近法や陰影法の影響を受けた洋風画には、濃密な画面の「こってり」した作品が多く見受けられます。本展では、この対照的な二つのキーワードを軸に、両者が混じり合い新たな表現へと発展した、江戸絵画の豊かさや面白さを紹介します。
江戸時代(19世紀)当館蔵
江戸時代(18-19世紀)歸空庵
